旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



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アメーバに引っ越し

結局、アメーバに引っ越しして再開することにしました。
ぜひ、新)エナフンさんの梨の木にも遊びに来て下さい。

http://ameblo.jp/okuyama-tukito/

尚、過去の記事は、当分、このまま公開し続けます。


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その中で、参考資料として特定の企業や市場動向についても情報を提供しますが、
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株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でお願いします。
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何かしっくりこない

また、テンプレートを戻しました。

字が小さくて読みにくいとのコメントがありましたので、
テンプレートのせいかな・・・
と思い、別なのを使ってみたのですが、
どうもしっくりきません。

なんか下の方に記事が出てみたり・・・

とりあえず、元に戻しました。

ブラウザの方で、
125%くらいに拡大して頂ければ読みやすくはなると思います。

他のテンプレートも検討したのですが、
既に記事にしてある特に絵の部分が
途中で切れてしまったりで
なかなか良いのが無いんですね・・・

だいたい、
枠からはみ出すような絵を描いてきた自分が悪いんですが・・・。

実のところ、また、例のもう一人の自分が妙なことを言いだしています。

いったん、発展的解消だよ・・・。

最初は何のことか良く分からなかったのですが、
だんだん、意味がわかってきました。

リニューアルしろ!!

もう1回、一からやり直せ!!


と、いうことで、全く突然ですが、
いったん、このブログは終了とさせていただきます。


再度、別なブログを立ち上げるのが有力案なのですが、
もしかしたら、ホームページみたいなものにするかも知れません。


ちょっと、いろいろ考えて、
もうちょっと良い形にしたいと思います。

慣れないことをしますので、
少しの間、お休みいたします。

次の方針が決まりましたら、またこのブログでお知らせします。

それではまたその時まで・・・。


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信用取引でナンピン買い???

ちょっと初心者の方にはお勧めは出来ませんが、
ナンピン買いについて、もう少し
私の経験も踏まえて書かせてもらいます。

まず、「信用取引は絶対にしない」と心に決めて
株式投資をやられている方には関係のない話です。

長期投資ならそれで良いと思います。

少し前にある方から、
「住宅ローンのような借金を抱えていると、
株式投資、特に長期投資は怖くて出来ない。
そんなリスクは取れない。」
というコメントを頂きました。

全くその通りだと思います。

信用取引も全く同じで、
長期にわたって利息を払いながら取引を続けると
少なくとも利息分だけは、
他人さんよりパフォーマンスを悪くします。

一方で、確実にリスクを高める行為ですから、
まぁ、近寄らない方が無難でしょう・・・。
(ちなみに信用取引の金利は通常3%前後です)


さて、前置きはこのくらいにして、
昨日のナンピン買いの続きです。

私も信用取引ではボロイ思いも、
夜も眠れないような思いもしてきましたが、
今でも全く使わないわけではありません。

最近は、株式投資総額の10%以内というルールを自分で作って、
その範囲で信用取引をやります。

その程度の金額なら、
いざとなれば、他で運用している低リスクの資産(もちろん生活資金とは別)で、
いつでも現引きできますから
人生が終了することはないと判断しているのです。


で、その信用取引を使う時と言うのが、
大抵ナンピン買いをするときなのです。

ええ、ですから、かなり真剣ですよ。
ナンピン買いする時は・・・

充分時間を開けて、
たった1回に絞って、
株式投資総額の10%以内で・・・


ではここでちょっとしたクイズです。
信用買いでナンピン

①A株を500円で1万株買ったとします。
ところが、見事に落ちてくるナイフをつかみ、傷だらけとなって、
400円まで下落してしまいました。
含み損は100万円です。

そこで、調べに調べ、神経を研ぎ澄ませて、
遂に信用取引でナンピン買いを決行。
②400円でもう1万株購入しました。

③すると狙い通り、ほどなく株価は急回復し、
再び500円を超え515円となり、
現物で15万円の利益。
信用取引では、115万円の利益が出ています。

私のルールに従えば、ここでどちらかを売り、
リスクを当初の水準に戻し、
非常事態である信用取引を解消することになります。

あなたなら、①の現物と②の信用取引分とどちらを売りますか?


どうでしょう???

そうですね・・・。
通常なら①の現物を売るのが正解です。

①の現物を売ると15万円の利益から10%税金が引かれ、
513万5千円の現金が手に入ります。
(手数料および金利は計算しない前提の話です。)

そのおカネで、②を400万円で現引きすれば、

1)
A株10000株と、
現金113万5千円

が手元に残るわけです。

一方、②の信用分を売ってしまうと、
利益は115万円出ますから、
税金を11万5千円も取られてしまいます。

結果的に、

2)
A株10000株と
現金103万5千円

が手元に残る事となり、

1)と比べて10万円も使える金額が減ってしまう訳です。

もし、次にこの資金で別な株を買うなら、
例えば1000円の株を買うなら、
1)の場合は、1100株買えるのに
2)の場合は、1000株しか買えません。
そうすると値上がり益も10%ダウン。
将来の配当もずっと10%少なくなってしまいます。

長期投資を前提とすれば、税金分を考慮すれば
高く買った方を売るのが必ず正解だったのです。

ただ、将来税金が20%になることが予定されていますので、
税金が安い今のうちに払ってしまうと言う選択も
ひょっとしたらあるかもしれません。

最近はこういう状況がおこった時、
ちょっと悩みだしてはいるのですが、
結局、今言ったような選択を
習慣として実行してしまっています。

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下手のナンピンすかんぴん

相場が下がり始めましたので、
ナンピン買いのことでも書きましょうか?

ナンピン買い、知ってますよね?

何も知らない方がいるかもしれませんので、
念の為ご説明しますと、
下手のナンピンすかんぴん1

例えば狙っていた銘柄を500円で買ったとします。

ところが、相場の環境が悪く、400円まで下げてしまいました。
短期トレーダーなら、損切りかもしれませんが、
そこで逆に買いを入れるという戦法があるのです。

これがナンピン買い。

この場合、結果的に平均買い単価は450円となり、
500円のまま株を保有しておくよりも勝つ可能性が高まるわけです。
(2回とも同じ数量の買いを入れたとして)

400円から450円まで値を戻せば利益が出るわけですからね・・・
何もしなければ、500円にならないと勝てません。

で、図のようにさらに下がったら、
また買いを入れて、
例えば、300円になったらさらに同じ数量の買いを入れると
さらに勝つ可能性は高まります。
この場合、400円に戻れば利益を出せるわけですから・・・

しかし、何も考えずにこんな事をやっていたら、
カックジツに、株式市場から退場を宣告されることになるでしょう。

なぜなら、買いを入れる度に、購入総額が増えて行くわけですから、
より、高いリスクをとることになるからです。

気が付いたら、資金の大半を、この銘柄につぎ込んでしまっていた・・・

そんな笑えない状況になって、

しかも、こんなに下がるのにはやはり理由があって
ある日突然、気が遠くなるような最低最悪のIRが発表される・・・

こんな大失敗を戒めるために、先人は
「下手のナンピン、すかんぴん」
という格言を残してくれているのです。

では、ナンピンをしない方が良いかと言うと、
ナンピン買いのおかげでずいぶん利益を増やした経験があるため、
いくつかのポイントを押さえて実行すれば、
全く使えない戦法ではないと考えます。

ここから先は私の経験上の戦法ですので、
まぁ、参考程度にしてください。

1)長期成長企業に絞った戦法
2)充分に時間を開けてから実行する
3)想定よりもはるかに下げた場合に1回だけ実行する
3)1回目の買値に到達したら、
  さっさと追加購入分を売り抜ける

1)は既に何度も説明している通り、
長期にわたって成長している企業の場合、
ファンダメンタルズが将来の株価回復を担保してくれますので、
成長が止まることなく、しかも、株価が高くなりすぎていない限り、
再び、上昇トレンドに戻る可能性は高いと言えます。

こういうのに絞った戦法とするのが良いでしょう・・・。

で、2)~4)なんですが、

下手のナンピンすかんぴん

ちょっと、象印マホービンが長期成長企業かどうかは別ですが、
まぁ、適当なチャートがあった方が分かりやすいと思って使いました。
銘柄は無視してください。

結局、下手なナンピン買いの問題点は、
チマチマと買い下がっているうちに、
とんでもなく大きなリスクを背負うことにあります。

そこで、例えば5%やそこら下がっても、
簡単にはナンピン買いは実行しません。

その程度の下げは充分起こり得る範疇と考えて、
1回目の買いでカバーしていると考えるのです。

じゃあ、どのくらい下げたら???

これは難しいところですが、
20%も下げたら、ナンピン買いを検討しても良いでしょう・・・

もし、ファンダメンタルズが上昇を続けているにも拘らず、
20%も下げたとなると、
当初の買いよりもずいぶんお値打ちな状態になっています。

(できれば、30%と言いたいところですが・・・)

要は、ここで、充分な検討を加えてほしいのです。

ファンダメンタルズに変化はないのに、
単に全体相場に連れ安しているだけなのか?
実はファンダメンタルズそのものがおかしくなっているのか?

もう買いを入れるに充分なほど下げたと言えるのか?

購入金額を倍増させるに値するほど、
リスクに見合ったリターンが期待できるのか?


で、時間を充分に空けるとか1回だけというのは、
そういう検討を加えるチャンスは
自分には1回しかないと決めてしまうことで、
ダラダラと買い進んでリスクを高めてしまうような失敗を避ける
一つの方法論なのです。

もう一つ、売りのコツなんですが、
私は1回目の買値に到達したら、
さっさと、半分売るようにしています。

やはり、たくさん買い持っているということは、
大きなリターンも期待できますが、リスクも大きいのです。

最初から計画的に2回に分けて買ったのなら話が別ですが、
状況の変化に応じて、少しリスクを取り過ぎているわけですから、
ここで売って当初のリスク状態に戻すのです。

そうすると、結果的に、1回だけ、安値で買ったのと同じことになるのです。

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ありきたりの株で大儲けできる

以前、このブログでも書きましたが、
うちの奥さんの資産の一部を私が株で運用しています。

金額は小さいのですが、
失敗すると家庭不和の原因となりますので、
まぁ、それなりに気を使って運用しているのですが、

過去2年弱のパフォーマンスは
+30%以上とまずまずの成果となっています。

うちの奥さんは生まれて初めて株主になると言うことで、
銘柄選びには少々工夫をしました。

・株主優待銘柄を少し混ぜる
・比較的知名度の高い銘柄を織り交ぜる
・配当は昔ながらの郵送
・隠し味で割安小型成長株を入れてパフォーマンスの底上げをはかる

私のポートフォリオは、隠し味オンリーなんですが、
うちの奥さんははじめて株主になるということで、
実際に配当を郵便局でもらってお小遣いにする喜びや
時々、優待がきて嬉しい気分を味わえるようにしながら、

実は聞いたこともない小型株が
裏でパフォーマンスを高めるという
仕掛けにしていたわけです。

ところが、優待が送られてくるのでふと思い出して調べてみると、
小型成長株以外の銘柄もパフォーマンスは悪くないんですね・・・。

当時、バフェット銘柄を意識しながら、
優待もあれば尚良しという基準でこんな銘柄を選択しました。

奥さんのありきたり銘柄

7965 象印マホービン
2809 キューピー
7846 パイロットコーポレーション
2220 亀田製菓
(黄色は日経平均)

みんな知ってる身近な実力企業。
バフェットが言うところの、
「他にはないユニークな製品を売っている会社」のイメージです。

既に売ったものもありますし、売ろうと思っているものもありますから
あくまで実績ベースの話で、お勧めと言う訳ではありませんよ。

ただ、正直、私も意外でした。
(実のところ、奥さんの口座は年に数回しか確認しない。
決算書もほとんど見ない。全くのほったらかしだ。)

某小型成長株が50%以上のパフォーマンスで
全体を押し上げているのは知っていたのですが、
(この銘柄については内緒。)

こんなありきたりの銘柄も大奮闘していたのです。

まぁ、30%くらいのパフォーマンスなら、この3カ月で稼いだよ・・・
みたいな人もたくさんいるでしょうから、
大した話ではないのかもしれませんが、
東日本大震災に欧州金融危機の暴落も含めたこの2年間で、
このパフォーマンスには、少々驚いて記事にしてみました。

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