旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



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株式投資が嫌われる理由

私はつくづく不思議に思うことがあります。

なぜ、私の周りの人たちは株式投資をしないのか?

少なくとも、私の周辺では、
私が株のブログをし、
株の本を書き、
少なからず株で利益をあげていることは、
みんなわかっているはずなのですが、

誰も私の投資法を真似ようとしないばかりか、
株式投資すらしようとしません。

たまに飲み会か何かで、
うっかり私の隣の席に座ってしまい、
他に話題もないので
「最近は株はどうですか?」
等と言ってくれる人も中にはいますが、

もちろん、
ここぞとばかりに投資の話をいくらしても、
「じゃあ、私もやってみます」
とは言ってくれません。

さすがに私の部下の一人は、
株式投資をやりはしていますが、

私が言う株を買ってそれっきり・・・

確かに含み益はずいぶん増えているようですが、
銘柄を教えてもらって利益に預かっても、
私が転勤したらどうするつもりでしょうか?

そうではなく、株式投資でもうける方法を
私から学べば一生使えるのに・・・

うちの父親に至っては、
私が「これを買え」とまで言ったのに、
「値上がりより、今は分配金が欲しいんだ。」
とその後何倍にもなる株を買うことなく、
何割も値下がりした投資信託を持ち続けています。

せめて、100万でも言う通りにしていたら、
少なくとも含み損くらいはカバーできたのに・・・


まぁ、このくらい日本国民の生活から
個別株式に対する意識が低下しておればこそ

驚きの安値で驚きの成長企業を買えたりするわけですから
このような状況を喜びこそすれ、
悲しむ必要などなにもないのですが、

昨日の記事のように、
外人さんが底値でゴッソリ買い込む現象を見るにつけ、

「また、日本の富が奪われる・・・」
と少々情けなくなるのです。

もっとも、日本などと言う単位にとらわれること自体、
少々、時代遅れかもしれません。

右も左もわからぬ日本人投資家に滅茶苦茶な値付けをされるよりも
何もかもわかっている外国人投資家に正しい相場を作ってもらう方が、
日本経済にとってもプラスだと言うことは理解はしています。

けど、それにしても・・・。


ちょっと長くなりましたので

次回以降につづく

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その中で、参考資料として特定の企業や市場動向についても情報を提供しますが、
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結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でお願いします。

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テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー


多くの日本人が損をしたから

なぜ、日本人は株式投資をしたがらないのか?

おそらく、大きな理由は次の2つでしょう。

1)過去に損をして嫌になった

2)時間的金銭的に余裕がない

私より上の世代、
つまり40才以上の大半が1)でしょう。

同僚や上司が、
決して私の話に耳を傾けようとしないのは、
過去の嫌な記憶が甦るからです。

資産バブル崩壊、アジア金融危機、
ITバブル崩壊、ライブドアショック、
サブプライムショック、リーマンショック、欧州金融危機
と、この20年、崩壊と危機とショックの連続でした・・・。

この間、勝ち続けた人などほとんどいません。

私のように辛うじて致命傷だけは
負わなかった人間だけが、
絶滅危惧種のようにひっそりと
人目をはばんで株をやっているわけです。

また、自分自身は株で損をしていなくても、
父親や親戚が大損したのを知っているため、
「株は恐ろしいもの」
と思い込んでいる人も多くいます。

実のところ、私の奥さんもその類いです。
おそらく、ご先祖様か誰かが大損をしたのでしょう・・・

まるで、家訓のように
「株式投資だけはするな・・・」
といわれて育ったのだそうです。
(たまたまその旦那は無類の株好きだった。)


一方で、私より下の世代はどうかというと、
大半は2)でしょう。

投資したくてもカネがない。
カネがあっても暇がない。
もしくは、その両方。
あるいは、そのいずれかもしくは両方、
かつ、家訓「株式投資だけはするな」

な状況です。

こういう二重三重の理由で株式投資が出来ない為に、
私が投資法を教えようとしても、
興味すら持ってくれないわけです。

ただし、ブログを続けているうちに気づいていますが、
少し何かが変わり始めているようにも感じています。

この辺についてはまた次回。

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惨めな敗戦の歴史

今月のダイヤモンドZAIを読んで、
私は声を大にして言いたい。

やっと、わかってくれましたか!!!!


ああ、すみません。

私が提唱している通りの
小型成長株狙いの記事が特集されていたのです。

(先日紹介した平安レイサービスなんかも取り上げられていましたね。)


さて、話は元に戻って、

「なぜ、日本人は株式投資をしないのか?」

たくさんの方からコメントを頂いております。

いろいろ読ませていただく中に、
ひょっとしたら、
民族論まで発展する可能性すら感じています。

単に

損したから、

とか

時間的金銭的余裕がないから、

とかとは違う、

より根深い国民性のようなものが
根底にあるのかもしれません。


私はかれこれ25年も株式投資をやっています。

資産バブルが始まる前から相場を見てきました。

で、当時を順番に思い出してみると、

おそらく過去もっとも株式投資が流行したであろうバブル時代ですら、
「株は絶対やらない」
みたいな人、いっぱいいましたね・・・。

ただ、当時は、少なくともお年寄りや専業主婦の多くは、
時間的金銭的余裕があって、
かつ、株で大損をした経験が少ない人がいっぱいいました。

証券会社の電光掲示板の前は町の集会場のノリで、
年寄りやおばちゃんが、
「あんたの持ってる日立はん、今日はえらい元気ですな・・・」

「いや、日立は昨日売ってしまいましたんや。
今日からは東京電力に頑張ってもらわんと・・・」

みたいな会話が弾んでいました。
(一部の大型株専門のブログで似たような事を書いているのを読むと
時代は変わっていないと思う事もある・・・)

もちろん、そんなお年寄りやおばさんが付いていけるほど
その後の相場環境は甘くはありませんでした。

バブル崩壊3年後には一掃されていたように思います。

ところが、それから数年、
アジア金融危機がまだ終結しきっていないうちに
インターネットという驚異の新技術が相場環境を変えました。

ネット証券が産声を上げ、
デイトレードなる言葉を始めて聞いたのがこの頃です。

私と同世代から10歳くらい上までの、
当時の若者たちの多くは時代に乗り遅れまいと
相次いでネット証券で口座を開設しました。

私の周辺でも
「あの人ヤフーで1億稼いだ・・・」
等という噂が飛びかい、再び株ブームがやってきたのです。

けど、その当時でも、株やってる人は少数派でしたね・・・。
若者たちだけで盛り上がっている感じでした。

むしろ、ライブドアショック直前の頃の方が、
株の話がいたるところで聞けたように思います。

取引先でも、会社の飲み会でも、実家でも・・・

けど、この当時ですら株式投資家が(投機家を含めて)
多数派ということはありませんでしたね・・・。

この時期は、テクニカルやチャート派が幅をきかせていました。
私にはオカルト以外の何物でも無かったのですが、
みんなが信じるオカルトだったためか、
本当に彼らの言う通りになるのです。

もっとも、それもライブドアショックで何もかも変りました。

チャートやテクニカルをわざと崩して売りや買いを誘い、
あるいは、最近では常識になっている損切り狙いのスタイルで勝負する
暴力的な投資家が空売りで大儲けし始めたのです。

その挙句にサブプライム&リーマンショック。

取引先からも、会社の飲み会でも、実家でも、
株の話は無くなりました・・・。

大きな暴落があるたび、
リスク選考的な少数派には
惨めな未来が待ち受けていたわけです。


逆に、その度に、
多数派である株をやらない人々は勇気づけられました。

「結局、まじめが一番。」

もちろん、
株をやること自体は不真面目な事でも何でもないのですが、
惨めな敗残者が反論しようにも、
あまりにあまりにの大敗ぶりにまるで説得力はありませんでした。

「ほら、言ってる先からまた負けた。」

こうなると、
もう「株をやっている」事自体、
「私は愚かな敗残者でございます。」と言っているのと
同義になってきたように思います。

こう考えると、
そもそも、株をやる人は少数派だったのに、
その少数派をとことん追い詰めるのに充分すぎる相場環境が
20年以上も続いたと言えるのです。

喫煙者の地位が低下し続ける歴史と歩調を合わせて・・・


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パチンコが流行って、株が流行らない理由

新幹線で上京中の更新です。

さて、コメントの中で、
株式=ギャンブルという先入観が
株式投資から人々を遠ざけているのではないか?
というご指摘がありました。

確かにそういう価値観が日本人にはあるような気がします。

けど、一方でギャンブルと割りきっている産業の中には
一定の参加者がいて大いに盛り上がっているものがあります。

パチンコやFXです。
(大変申し訳ないが、FXは限りなくギャンブルに近い存在と思っています。)

そういう意味では株式投資=ギャンブルと思われているから流行らないとは
言えない部分があります。

(いえ、否定しているわけではありません。
今日は別な切り口で頭を整理したいと思います)

では、パチンコやFXと、
株式投資は何が違う為に流行らないのでしょうか?

私は、第一の理由に「利便性」の問題があると思っています。

以前、ジャスダックとヘラクレスの統合時に
どうすれば新興市場が盛り上がるのかについて
様々な有識者が集まり議論を進めたことがありましたが、
その中で「夜やれば良い」という意見がありました。

私はこの意見に大賛成でしたが、
業務負担が増えるという証券業界からの反対で、
極めて中途半端な3時10分終了などという形で
その痕跡を残すことになったのです。

私はまたまた声を大にして言いたい。

あんたら、まだそんなこと言う余裕あったんかい!!!

赤字垂れ流しの超衰退産業で、
何をいっているのかと耳を疑った次第です。

別に新興市場の取引だけは、
FXみたくネット専用口座のみの取り扱いとかにすれば、
業務量とかの問題って、
それ程大きな問題ではないと思うのですが・・・
(ほとんどの証券会社でFXは扱ってるわけだし・・・)

まぁ、夜間取引が拡大することで、
よりギャンブル性が高まるという副作用を心配しないでもないですが、
そういう理由ではなく、
「業務負担が増えるから」という理由に違和感を感じたわけです。

しかし、こんなことを書いているうちに
「なぜ、日本人は株式投資をしないのか?」
みたいな議論って、とても重要な気がしてきました。

これについて、
もっと業界全体で真剣に議論して問題の核心を突き止め、
そこに対してクリティカルな対策を立てるような姿勢を
本気で見せてもらいたいと強く感じます。

東証と大証の合併議論に合わせて、
様々な角度から議論すべき時期に来ているのではないでしょうか?

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アイデアを寝かせる

前々からこのブログを読まれている方の中には、

おっさん、アレやると言っておきながら、
結論も出さぬまま、
次の話に進んで、
風呂敷ばかり広げて、

かと思ったら何ヵ月も経って
また、その話題に戻ったりで

読んでる方は疲れるわ・・・

等と思われている方もいらっしゃるかもしれませんね。

今回も、
「なぜ、日本人は株式投資をしたがらないのか?」
というテーマで話を進めてきましたが、
一旦、この話題は休憩します。

私は本業でも非常に大きなテーマに取り組むことがありますが、
そういう場合も、往々にして、こういう手法をとります。

今わかる範囲の結論を出しておいて
より、大きな結論、
より、本質的な結論については、
頭の中でアイデアを寝かせておくのです。

で、関連のある本を読んだり、
あるいは別の仕事をしながらも、
頭のすみにおいておくと、

思いもよらぬところから
答えに近い情報を見つけることが出来るケースがあるのです。

何年も寝かせるつもりはないのですが、
数週間とか数ヵ月、アイデアを寝かせておいて
何かのきっかけで、またそれに取り組む・・・

そういうスタンスなんです。

で、そういう思考を進めるのにブログというのは
なかなか良い仕組みだと思っています。

たくさんの方が読んでくださるので
こちらも、それなりに思考は深くなりますし、
何気ないコメントから思わぬアイデアをいただくこともあります。
文章にすることで頭は整理され、
その時点での結論を記録することができます。

ですから、B級投資法にしても、
個別銘柄研究にしても
あるいは、メインテーマである成長株投資法にしても
忘れているわけではありません。

同時進行させながら、
このブログを通じてより良い結論を求めているわけです。

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なぜ、長期投資は流行らなかったのか?

なぜ、日本人は株式投資をしたがらないのか?
という話を進めているうちに、

なぜ、これまで長期投資は流行らなかったのか?
ということに関するコメントを頂戴致しました。

人気ブログランキング長期投資部門で
僭越ながら今のところ1位となっていますので、
少し論点をずらして
このテーマを扱ってみたいと思います。

ランキングを確認されたい方はこちら
念のため・・・

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あっ、後、このブログはファンダメンタルズを投資根拠とする
個別銘柄に対する長期投資を扱っています。
インデックス投資や国際分散投資の話ではありません。
念のため・・・


さて、このテーマは少々痛し痒しなところがあります。

長期投資に人々の関心がないからこそ
長期投資のパフォーマンスが上がるという
「裏の道に花の山的」側面があるからです。

けど、まぁ、このタイミングで
このテーマは悪くなさそうです。

あえて、

長期投資が流行らないのか?

ではなく、

長期投資が流行らなかったのか?

と過去形にすることには意味があります。


さて、私は世の中に数ある投資法のなかで、
個別株に対するファンダメンタル投資こそ、
王道だと思っています。

それは、その投資根拠が、
「市場原理」という普遍的原理に基づいているからです。


低いものは上に上がり、
高いものは下に下がる。

伸びるものは繁栄し、
老いたるものはいずれ世を去る。

このシンプルな二つの原則を基本におき、

では、
低いものの特徴は?
伸びるものの特徴は?
という切り口から攻めていく投資法だからです。

ウォーレン・バフェット、ジョン・テンプルトン、ピーター・リンチ・・・

こんな投資界のビッグネームが提唱する投資法です。

残念ながら、日本にはこのジャンルで尊敬を集めるビッグネームはいません。
(澤上さん?少なくともそのパフォーマンスはこの方々の足元にも及ばないと思いますが。)

そういう意味では、今、このブログを読んでいるあなたこそが
いつか、日本を代表するファンダメンタリストの
ビッグネームになっているかもしれません。

いやいや、私は本気で言っています。

今回の相場は、従来の相場と比べて明らかに異変があります。

まさにファンダメンタルズを根拠とした
ファンダメンタルズ相場的色彩が強いのです。

過去、ネット証券の登場と共に
カリスマ短期トレーダーが次々と生まれてきました。

FXが浸透するのにあわせて、
カリスマFXトレーダーも生まれました。

次は、ファンダメンタルズ相場にあわせて
日本においてもカリスマファンダメンタリストが登場する番なのです。
(既にアメリカでは、若きカリスマファンダメンタリストが次々と登場している・・・。)

このブログは、まとめ読みされている読者さんも多いので、
1000人以上の方が定期的に読まれていますが、
それだけいたら、その中には、
短期トレーダーの度胆を抜くようなパフォーマンスの人もきっといるはずです。

(実際、相互リンクさせていただいている「新興市場の株式投資」さんは
全く退屈な地味銘柄ばかりを投資対象にして
年率100%近いパフォーマンスをコンスタントにあげられています。)

私はそういう方々が驚きと共に注目される日が来ることを
ワクワクしながら待っているのです。

あのう、そこのあなた!!!
もし有名になったら、私の本も宣伝して頂けませんか?


じゃあ、なんでそんなすごい投資法が、
これまで日本で流行らなかったのか?

前置きが長くなりすぎました。

次回以降につづく

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オホーツクの夜明け

気温マイナス15℃
本日は、流氷シーズン真っ只中のオホーツクに来ています。
(昨日、飛行機の窓から、生まれた初めて流氷を見た)

20120226_074954.jpg

以前、リーマンショック後のドン底期に、
今回同様、朝日の写真を撮って記事にしたことがあります。

その時、
この朝日のように「相場も明るく昇ってもらいたい」みたいなことを書きましたが
まさに、その頃が大底で、私の保有株は一転して上昇を開始し、
結局、リーマンショック前と比べても財産を倍ほど増やすことができました。
(リーマンショック後、私は最大級にリスクを取って買い込んでいた。)

そういう意味では、オホーツクの夜明けは私にとって
とても縁起が良いのです。

で、今日も縁起を担いで、
朝からホテルの屋上に登って
他の観光客と一緒にキャッキャ言いながら
写真を撮ったのでした。

そんなこんなで、
ブログの記事を書く時間がなくなってしまいました。
(私はいつも早朝にブログを書いています。)

大変申し訳ございませんが、
「長期投資がなぜ流行らなかったのか?」
は次回以降につづきます。

日本経済の方も
極寒のオホーツクに明るく昇るお日さまのように
力強く上昇してもらいたいものですね。

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理解できなかったから

なぜ、長期投資は流行らなかったのか?

このテーマは、
まさに私が本を書いたり、
ブログを書くことになった理由でもあります。

私がブログをスタートさせた当時、

どうせ長期的な将来なんて
誰も見通すことはできないんだから、
長期投資はありえない

という論法で長期投資を否定する人が
とても多かったように思います。

先の見えない、夢が少ないといわれる
日本ではそれも仕方なかったかも知れません。

しかし、
とは言っても、
明るい未来に希望を膨らませ、
株主に夢を与えるに充分な成長企業が
少なからず存在することに気付いていた私は、
偉大な投資家たちの力を借りながら、

いや、そうじゃないんだ。
長期でも儲かる方法はあるんだ。

ということを証明しようと、
長々とブログを続けてきたわけです。


ここで、重要なのは、

長期といっても結果的に長期であって、
最初から長期ありきではないということです。

買った翌日からメチャメチャ上がりだして、
1ヶ月ほどでPERが50倍にもなったら、

あるいは、
買った会社が全くの詐欺的企業で、
そのインチキを見破ってしまったら、

別に明日売っても構わないのです。

今の連続としての長期であって、
夢がついえた銘柄に
いつまでもいつまでも束縛される
理由は何もないのです。

ただし、買うときには、
少なくとも3年以上保有することを
覚悟はしておく必要があるでしょう。

この投資法では、
先日の記事のように
何らかの市場原理が働くことにより
割安さの解消や企業の成長に伴う
株価の上昇を狙っていくわけですが

こういう変化は、
数ヵ月単位の保有期間では、
何も変化が生じないばかりか、
むしろ下落することもありうるからです。

ピーターリンチやテンプルトンは、
3~5年の保有期間を設定することで、
成長や割安さの解消といった
ファンダメンタルズに基づく
株価の変化が期待できると教えてくれます。

そして、その時の期待リターンは数%ではなく数倍。
場合によっては数十倍です。

実際、ヤフーファイナンスで、
10年チャートを見れば、
どんな銘柄でも、
数倍から数十倍の範囲で上下動していることが
理解できるでしょう。

つまり、期間を長く設定して、
期待リターンも大きく持つのが
この長期投資法のキモなのです。

ところが、
この根幹部分を
多くの日本人投資家が理解できていなかった。

というのが、
長期投資法が流行らなかった理由の一つだと
考えています。

それは、
同時にファンダメンタルズについての理解不足が
原因とも考えられました。

ファンダメンタルズとファンタオレンジの違いを
まともに説明できない投資家が大半だったのです。
(ファンタは説明できても、ファンダはどうですか?)

そこで、

ファンダメンタルズとはいったい何なのか?

これを分かりやすく説明するために
本まで書いた次第なのです。

つづく

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短期トレードと真逆の戦略

あまりに短期トレードが流行りすぎたため、
短期トレードの戦略を長期投資においても
そのまま使えると勘違いして採用してしまい、

結局うまくいかず、
いつの間にか短期トレーダーになってしまうという
問題もあります。

例えば、損切りです。

短期トレードでは、せいぜい買値から10%も下がれば、
その銘柄をさっさと売って、
別な銘柄に乗り換えるのが鉄則です。

しかし、この戦略は、期待リターンが10%程度の時には
有効かもしれませんが、
2倍3倍。時には10倍を狙っていくのに
いちいち10%の下落で売るような戦略は
ナンセンスです。

相場というものは、そういう人が多くいれば
それを狙って下に動くものであり、
まんまと外国人投資家に、
お宝株を底値で提供することになるでしょう。

けど、雑誌や入門書で必ず出てくる損切り理論を読んで
うっかりその罠にハマってしまうのです。


また、例えば、流動性についての考え方も
短期と長期では真逆です。

短期トレードにおいては
すぐ買えてすぐ売れる流動性の高い銘柄が対象となります。

しかし、長期投資の観点からは
通常、流動性が高いということは、
相場の頂点付近であることを意味し、
買いの対象にはならないものです。

逆に、流動性が低いということは人気が離散し、
相場は底値付近であるということを意味するため
喜んで買い向かうタイミングといえるでしょう。

ここでも短期と長期で真逆の発想が求められるのです。


このように短期と長期では
真反対の戦略を必要とするのに
短期の理論をもったまま、
長期投資をしようとするため
なかなかうまくいかず、

結局、「長期投資は俺向きではない」と
短期投資に流れる傾向があると思います。

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人間の性

がりんこ号

やっと北海道から帰ってきました。
写真は砕氷船がりんこ号です。
まわりはみんなこれに乗って観光を楽しんでいる中、
私は土日も仕事をしていました。
さすがに疲れてしまいました・・・。

このように、仕事が忙しい人は、
短期トレードはとても不利です。

私は、長期投資の方が有利だと判断するから
長期投資をしているのです。

同じように
サラリーマン投資家や共働きママ投資家といった、
時間的な制約の強い方は、
短期トレードにおいては、とても不利という理由から、
プロや専業トレーダーとは別の土俵で戦える
長期投資の方が向いていると考えています。

おそらく、多くのサラリーマン投資家、子育てママ投資家も
論理的には、短期トレードは不利であることに気づいているはずです。

にも関わらず、もっとも不利な土俵に自ら立ってしまうのは、
もう何か人間の本性のようなものに支配されているとしか思えないのです。

本質的に人間という生き物は、近視眼的であるため、
長期的展望よりも、
短期的な変化の方に意識が引っ張られてしまい、
結果的に短期投資家になってしまうと考えているのです。

当ブログ記事「なぜ、勝ち目の薄い勝負にでるのか?」2010.10.05参照
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-entry-646.html

これについては、コブリックが、
「感情に流されるため」と説明してくれます。

株式投資をしていると、すぐ熱くなってしまうでしょ。

ギャンブルもそうですが、
本当に強い人は、感情には流されません。

そういう感情的な要素が影響して、
気がつくと短期トレーダー化してしまうと考えられるのです。

当ブログ記事「感情的要素」2010.10.06参照
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-entry-647.html

この辺が二つ目の理由と言えるでしょう。

老亀

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(長期投資の一つ上のカテゴリである
株式投資部門で第3位のS氏が
エルピーダを推奨していいたため、
嘲笑気味にネット上で話題になっている。
S氏のような凄腕投資家でもうまく行かない事はある。
大切なことは、うまく行かなかった時の損失を凌駕するだけの
リターンを他で稼ぐことができるような戦略をとることだ・・・)

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ビジネスとして旨みがないから

もう一つ、考えられる理由として、
証券業界にとっては
長期投資は嬉しくないというポイントが挙げられます。

大変、残念なことですが、
証券業界は顧客第一主義とは言えません。

顧客も儲かって、自らも儲かるWIN-WINの発想や、
「売り手よし、買い手よし、世間よし」の
三方よし的な考えに基づくビジネスモデルを
未だに構築できずにいるのです。

で、証券業界と一部の敏腕トレーダーだけ儲かる仕組みとして、
短期投資が推奨されてきたわけです。

証券業界は、手数料ビジネスですから、
手数料を何度も払ってくれて、
ついでに利子も払ってくれる
レバレッジ短期トレーダーは最高のお客さんなのです。

一方で、
信用取引をせず、一度買ったら3年は持ち続ける。
みたいな長期投資家は、
例え取扱金額がデカくても、
証券会社にはほとんどカネは落ちません。

短期トレーダーなら、かなり弱小の部類でも
年間の取引総額は1億を軽く超えて行きますが、

長期投資家は、例え1億円運用していても、
年間の取引総額は1億円を大きく下回るわけです。
(回転率が低い)

金持ち長期投資家より、貧乏短期トレーダーの方が
証券会社にとっては良いお客さんなのです。

しかし、レバレッジ短期トレーダーが増えすぎてしまったマーケットは
「三方よし」とは程遠い「三方悪し」となってしまいました。

過大なリスクに嫌気がさした多くの顧客は、
株式投資を含むリスク資産全体を敬遠し始め、

証券会社は過当競争から赤字続出、

マーケットは、企業に対する評価機能を失い、
力があっても地味な業種や地味な企業は
驚くほど安値で放置されてきたのです。

結果的に、長期投資家にとっては、
成長企業や優良企業を安値で買える
最高のマーケットになってしまったわけですから、
長期投資家的にはこんなところで吠える必要は何もありません。

けど、一日本国民として、
日本国全体の未来に憂慮せずにはいられないのです。


こんなことでは、証券業界に持続性はありません。

その内、先日のエルピーダーメモリや
前回の暴落相場の主役であるリーマンブラザーズみたいな悲劇が、
日本の大手証券会社でも起こってしまうでしょう。

常々、申し上げておりますが、
資本主義社会においては、

証券市場は経済の心臓部分です。

経済の血液に例えられるマネーを
「神の見えざる手」を使って
効率良く最適に分配する場として存在するべきものです。

それを、証券業界(金融界)が
自己都合で歪めてしまっている為に
神さまも手を突っこもうにも、
突っこめない状況になっているのです。

証券市場に神さまが手をいれられなくなると、
日本経済の生命活動そのものがおかしくなるでしょう。

心臓が悪いのに、神もどうすることも出来ず、
のた打ち回っている巨大なイキモノ、

それが今の日本経済と言えるのです。

いえ。
正気ですよ。

私は常々、証券市場がおかしいから日本経済はおかしいと考えているのです。

行くべきところにカネが回ってないんですよ。

成長しているところにカネが流れず、
不効率なところにばかり、カネが流れているんです。

先の見えない大企業の大型増資や、
論外に不効率な日本政府(国債)、
いつ、ブームが過ぎるか分からない
「パッと出」のネット企業みたいなところにばかりにカネが流れ、
実力ある成長企業には低評価しか下せない。

これでは、日本経済が沈滞するのは当たり前の事なのです。

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その中で、参考資料として特定の企業や市場動向についても情報を提供しますが、
仮にこれらの情報に基づいて投資判断をし、
結果的に損失を被ったとしても、当方は責任を負いかねますのでご了承ください。
株式投資に関する意思決定や実際の売買に当たっては自己責任でお願いします。

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個人投資家にも問題がある。

前回の記事に対して、いくつかのコメントを頂きました。

また、同じような意見は、
「なぜ、株式投資が流行らないのか?」の時にも頂いたのですが、

要約すると、

個人投資家のレベルが低いために、
企業に対する評価機能が失われて、
日本経済の発展を阻害している。

というものです。

そうですね。

証券会社が商業主義なのは、
まぁ、当たり前と言えば当たり前の話で
それにまんまと乗っかってる
個人投資家の方にも問題があるといえます。

私が不思議に思うのは、

「奥山さん、どうすれば、株で儲けることができるのですか?」
という質問を受けた時、

「四季報を全部読みこんで、その中から、お宝株を探せばよいんですよ・・・」

みたいな話をしたとたん、みんな

「あんな辞書みたいな本を読めません。」

と言いだすことです。


「いやいやいやいや・・・・・

その程度の努力で、資産を何倍にも増やせる方法が他にありますか!!!

大抵、私に株の相談をしてくるような人は、
少し資産に余裕ができて、
まぁ、100万円とか、300万円とかを、
貯金や保険とは別に運用してみようという人たちです。

もし、300万円を3年で2倍に増やすことができたら、
1年当たり100万円儲かることになります。

今時、100万円余分に年収を増やすのがどれほど大変なことか・・・

それが、人知では計り知れない摩訶不思議な世界の摩訶不思議な理論で
動いているものの中からお宝を探せという訳ではありません。

驚くほど元気な企業で、驚くほど割安な銘柄を探し出し、
それを若干分散しながら保有しておけば、
優秀や経営者と社員たちが、
あなたの資産を一生懸命増やしてくれるわけです。

こんな貴族階級の特権制度みたいな
有り難い身分になれるというのに、
「四季報ぐらい読めよ・・・」
と言いたいわけです。

ところが、その程度の努力もしようとしないわけです。

確かにハードルは低くはありません。

財務諸表を読み込む力や、
ビジネスモデルを分析できる力が必要になってきます。

しかし、どちらもかなりシンプルな世界です。

少なくとも
TOEICで500点以上取るのに必要な程度の努力をすれば、
ファンダメンタルズ分析の世界では750点は取れるでしょう。

そういう意味では、
ファンダメンタルズ検定のような資格制度も良いかも知れませんね・・・

3級検定:

<第一問>
次の説明の中から、
「ファンダメンタルズ」についてもっとも適切に説明しているものを選べ。

1)コカコーラ社が発売しているオレンジ味の炭酸飲料
2)博多の名産品で、たらこを唐辛子で味付けしたもの
3)業績や資産など企業価値を算定する上での基礎的根拠

みたいな・・・。

ちなみに正解は3)

1)は、ファンタオレンジ
2)は、辛子明太子

でした。

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なぜ、長期投資が流行らなかったのか(まとめ)

いったん、この話題もまとめておきましょう。

私は、長期投資が流行らなかった理由として

1)長期投資に対する戦略上の誤解があったから
2)人間の本性として短期投資志向があるから
3)証券業界の商業主義に当てはまらなかったから

という3つの理由を大きな理由と考えていましたが、

これは、

「なぜ株式投資が流行らないのか?」

についても概ねそのまま当てはまると思います。

1)株式投資に対する誤解があるから
2)人間の本性としてギャンブル志向だから
(そういう危ないものに近づこうとしない理性が働いているから)
3)証券業界の商業主義に辟易したから

といったところでしょうか?

さらに、これらの根底には、
日本国民の投資に対する理解不足、知識不足という
より本質的な問題があります。

資本主義社会というものは、
投資行為にこそ、
その社会構造にとって最重要な役割を担わせているにも拘らず、
そこに多くの国民が無関心であることが、
日本の発展を阻害していると考えられるのです。

逆にそこが問題の本質ならば、
教育的な側面から何か方法はありそうです。

投資=ギャンブル=タブー

的な考え方を捨てて、

スポーツ教育に近いノリで、

ゲームで勝つ方法を学ばせ、
練習させると同時に
社会構造上の投資の重要性といった
単に勝ち負けとは違う次元での
投資の必要性を気付かせるような作りが効果的な気がします。

サッカーだって、悪く言えば、
ただの勝負事であり、賭博の対象です。

しかし、単なる勝負事ではない何かがあるからこそ、
学校で教え、国民にも広く支持されているわけです。

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