旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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小型株の大相場は始まるか!!

新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

気分も一新、カテゴリも変えて、今日から小型株特集で進めたいと思います。

また、過去人気のあった記事も、カテゴリを分けて掲載しました。
←「Jカーブ上昇」や「社名は株価に影響するか?」をやっていたときは、
←当ブログは金融投資(全般)部門で1位でした。
←(また、面白い特集を組んで、今年もいつか1位を奪還してやるぞ!!)新年の決意

さて、ライブドアショック以降下げ続けていた新興市場や2部市場の
小型優良株が、ここへ来て俄かに動きが出始めました。

私の経験からで恐縮ですが、非常に良い傾向と受け止めています。

まず、これまで説明してきた小型株相場の可能性について
おさらいをします。

【仮説1】
マネーの力が強大なときは、小型株では物足りないが、
マネーの力が小さくなると、大型株は重くなってしまい、
値動きの軽い小型株にマーケットの注目は集まりやすい。

【仮説2】
ファンダメンタルズ投資 → テクニカル投資(投機) → 暴落
→ ファンダメンタルズ投資 → テクニカル投資(投機) → 暴落
の循環があり、暴落の後は、
ファンダメンタルズの良さに注目したオーソドックスな投資法が優勢になる。

【仮説3】
国際優良企業や大型企業はどう努力しても
不況の影響は避けられない。
これに対し、新興市場や2部市場の中には、
世界同時不況の影響を受けにくい、
もしくは、むしろ追い風とする企業が多いにも関わらず、
今回の暴落に巻き込まれ、非常にお値打ちな状態となっている。

と、いうことになります。

私のポートフォリオも予想PER3倍~8倍程度と超割安になっていますが、
年率10%~20%以上の伸びが期待できる銘柄ばかりであり、

極めて大きなギャップが存在するといえるでしょう。

【ピーターリンチの株式投資の法則】20の黄金律-3
しばしば数ヶ月間、時には数年間の株価の動きと企業業績の動きには
相関関係が見られないときがある。
しかし、長期にわたっては、企業の成功と株価の上昇には密接な関係がある。
両者の不均衡に着目することが、株で利益を上げる秘訣である。
成功している企業を辛抱強く持ち続けることが、必ず良い結果に結びつく。

↓皆様クリックありがとうございます。
↓ベスト10キープもあやうい状態となっておりましたが、
↓皆様の暖かいクリックのおかげを頂きまして、
↓5位で年を越すことが出来ました。
↓(なんていい人たちが多いんだ!!)
↓ありがとうございました。
↓読者数は決して多くはないのですが、
↓どういうわけか?本当にすばらしい読者に恵まれています。
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大底確認の兆し

それでは小型株の代表的な指数であるジャスダック指数を見てみましょう。
ジャスダック10年チャート
(ヤフーファイナンスジャスダック指数チャートを一部加工)

ジャスダックのチャートはこの10年間、3年周期で上下動を繰り返しているようにも見えます。
もしそうなら、ライブドアショックから丸3年!!
そろそろ来るかもしれませんね。

しかも前回大底に到達しています。

6年前に誰もが「この辺が底だ。」と確認できたということは、
今回も「やはり、この辺が底だ。」と判断できるという理屈です。

次に、短期のチャートを見てみましょう。
ジャスダック3ヶ月チャート
(ヤフーファイナンスジャスダック指数チャートを一部加工)

通常、長期トレンドの指標とされる75日線まで到達すると、
もし、下降トレンドが続いているとしたら、
緑のラインを天井に下に突き落とされてしまいます。

ところが、今回は、逆に勢い良く突き破って上昇しました。

株のことをよーくわかっている連中の息があった瞬間かもしれません!!
(私も含めて考えていることは皆同じか!!)

もちろん、私はチャートやテクニカルをメインに勝負しているプレイヤーではありません。
むかし、ちょっぴりカジった程度ですので、参考程度でお願いしますが、
それにしても、わかりやすいサインが出まくっています。

やはり、大相場スタートを予感させるに充分な状況にありますよね?

↓お正月なので期間限定で変えてみました。
↓お年玉的にポチッとよろしくお願いします。
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衝撃!ジャスダックの真実!!

さて、それでは「新春特番!!小型株相場は本物か?」で
今回、私が用意したいわば「見せ場」に入ります!!

ジャスダックでは、毎週、毎月投資主体別の売買高と売買代金を発表しています。

私は、ライブドアショック以降、下げ続けた過去3年分のこのデータを分析いたしました。

そこで重要な事実が判明しました。

以下、投資主体別売買代金のメインプレイヤーである
金融機関、投資信託、個人、外国人の
月別、買い越し、売り越し金額の推移です。

ジャスダック部門別
まず、ハッキリと傾向が見られるのが、
ライブドアショック以降、2008年2月まで
「個人が売れば外人が買い、個人が買えば外人が売る」
いわば逆相関の関係が見て取れます。

海外のヘッジファンドがジャスダックを
大規模に売り仕掛けていたと一部で云われていますが、

おそらく、日本の個人、特に個人が当時90%近くをシェアしていた新興市場で
「組みし易い相手」として
やりたい放題、食い物にしていたと考えられます。

以前このブログで少し解説しましたが、
彼らは買いながら株価を下げることもできるのです。

ひたすら下げ続けたジャスダックですが、
「個人が買えば売りあびせ、個人が売れば買い戻す。」
という戦略で海外のヘッジファンドが
シコタマ稼がれたことでしょう・・・。

ところが、今年2月以降その関係が崩れました。

今度は外人は金融機関や投資信託と逆相関です。

もう、個人はジャスダックを完全に見放してしまったために
彼らは、日本の金融機関相手に逆張り戦略をとっているのでしょうか?

答えはNOです。

おそらく彼らは2007年末までにほぼ売りポジションを解消し、
今度は、割安とみて買い戦略に移っていたと考えられるのです。

ところが、サブプライムローンショック、リーマンショックで、
顧客の解約や資金繰りが付かない等して、
売りたくもないのに売らざるを得なくなった。

で、「これはおいしい」とまだ余裕のあった
日本の金融機関(とりわけ信託銀行)と投資信託が買いに回っている!!

私はそんな風に見ていますがいかがでしょう?

↓皆様「お年玉ポチッ」有難うございます。
↓なんと3位になっちゃいました。
↓今年もいい年になりそうです。
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事業法人は買い続けている!!

ついでに、もう一つ今のジャスダックで大きなシェアを持っている
プレイヤーがいます。
事業法人投資推移
事業法人です。

おそらく、自社株買いやM&Aが主体でしょう。

ご覧の通り、ヘッジファンドが買い戻しに動いたと思われる
2007年後半から、ずっと買い続けています。

実際に事業をやっている法人から見れば、
ジャスダックには、いかにも安い企業が多いのでしょう。

自社株買いだって、M&Aだって、
株主の了解も得られなければならないし、
他に投資するよりも明らかに有利だと判断できなければ、
GOサインは出ないはずです。

それがサブプライムローンショック、リーマンショックで
暴風雨が吹き荒れる中、買い続けているわけですから、

つまり、それは、相~当~、安い!!ということです。

個人からは見向きもされなくなったジャスダックが、
実は事業法人や金融機関、投資信託等
プロの目からは極めて割安に映っている!!

元旦から気合入れて特集してきましたが、
ファンダメンタルズからも、チャートからも、需給からも、
今のジャスダックは非常に買いやすい状況になっていると思いません?

「小型株の大相場?そんなのありえない!!
世の中は大不況で、そんな小船一撃でしょ!!
第一、そんな流動性の低い株、今の短期中心のマーケット、誰も買わないよ!!」
まだ、世間はこの程度の反応でしょう。

しか~し、私はここで超大胆宣言をいたします!!

2009年は、小型優良株が大暴れする!!
(もちろん上に・・・。)

うーん、言っちゃった・・・。

これで、本当に小型株の大相場が来たら、雑誌が取材に来たりして・・・。

じゃあ、これで、小型株相場が来なかったら・・・、

それでも、少なくとも大きく財産を減らすことはないでしょう・・・。

つまり、極めてローリスクハイリターンな状況だと考えています。
(投資は自己責任で・・・。)

↓正月早々、皆様の暖かいクリックで赤丸急上昇中です。
↓本当にありがとうございます。
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やはり動き出している!!

うーん、やはり、動き出しているようだ。

これまで、このブログで扱った地味優良小型株が明らかに元気です。
ゲンキーなんて・・・。

株雑誌でも、ネットでも「不況に強い銘柄」は、一大テーマになっちゃいました。

もう動き出しましたから、
後は、どれほど騰がるか?
どれほど息の長い相場になるか?

の問題になってきました。

この手の小型株は、2割~3割当たり前、
2倍~3倍も普通に狙えてしまう!!(中には10倍も!!)

中長期投資のスタンスであれば、
相場が続くようなら、2倍以上を狙っていきたいですね。
(私は10倍狙いですが・・・。)

それでは、どのような銘柄を狙うべきなのか?
注意点は?

その辺りを一緒に勉強してみましょう。

↓とうとう2位まで上がってきました。
↓本当にありがとうございます。
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