旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



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求められる人材と優等生

本業で多くの経営者と接してきた中で、強く感じることは、
「経営者に求められるタイプの人間は、教育の現場が理想とする優等生とは異なる」
ということです。

・過去、極貧であったり、大量の借金を抱えたりで、 苦労に苦労を重ねる中に、
 ある日、大きなビジネスチャンスを見つけてデッカクなった苦労人タイプ

・暴走族のヘッドなど、やんちゃな連中をまとめあげてきた人間が
 人に使われるのが嫌で自分でビジネスを起こして成功する親分タイプ

・勉強嫌いで、学校にもまともに行かず、趣味などに没頭する中に、
 ついにはその世界でビジネスを立ち上げて成功する趣味人タイプ

・麻雀や競馬、囲碁・将棋など勝負事の世界にどっぷりはまりこんでいた人間が、
 ある日を境にビジネスに没頭し、大きなリスクをとって成功をおさめる勝負師タイプ

・子供のころから親の店を手伝って売り上げを伸ばしたり、
 仲間とつるんでこづかい稼ぎにビジネスまがいのことをやっていたような
 子供のころから商売人タイプ

私が過去、「この人は素晴らしい経営者だな」と感じたような人は、
ざっとこんな感じの人間です。

一方、最近は、国や県などのいわゆるお役所と打ち合わせをすることも多いのですが、
そういうところには、教育の現場が理想とするタイプの元優等生がたくさんいます。

もちろん、「全員そうだ」などと暴言を吐くつもりはありませんが、
はっきりいって、友達になりたくないタイプの人間が沢山います。

「大事なところはいい加減なクセに、なんでこんな細かいところを突いてくるんだ!!」

(もちろん、立場が人をそうさせているだけで、本当は良い人たちかも知れませんが・・・。)

多くの人が、社会に出て、悩み苦しむのは、
(人間関係や病気・事故を除くと)
おカネやビジネスのことなのに、教育の現場では、この手のことをまともに教えませんし、
親も、何かタブー視して、あるべき姿を示していないような気がします。

結果、勉強ばかり出来て(最近はそれも怪しい限りだが・・・)、
ビジネスや投資の世界では、全くの素人が社会人になっていくのです。

「最近の若い者は・・・」などと言うと年をとってきた証拠ですが、
私の年代(いわゆるアラフォーね)と比べて、
近年入社してくる若者は、素直でいいヤツな反面、
線が細く、ビジネス感覚が薄いタイプが多い様な気がします。

(草食系ってヤツでしょうか・・・。)

何も教育を受けないまま、社会人になって、
ある日突然、「これからは個人で資産運用する時代」等と云われても、
どこから手をつけて良いかもわからず、

金融機関に相談に行けば、
「良いカモが来た」と云わんばかりに、
手数料の高い投資商品を売りつけられる・・・。
(その挙句に、大暴落が起こって財産を減らしてしまった・・・・。)

こういう悪い流れを断ち切るには、
やはり教育、できれば高校生の教科の中に、
ファイナンスやビジネスに関するジャンルを入れるべきだと考えます。

だって、この国は資本主義国家なんですから・・・。

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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


マネー資本主義

私は初心のころ、非常に不思議に思ったのは、

なんで企業が利益を上げると、連動して株価も騰がるのか?

ということでした。

大学に行って、理論株価を習い、

「なるほど、一応根拠はあるんだ」と納得したものの、今度は、

なんで、理論通りに株価は連動して騰がらないのか?

と不思議に思ったものです。

それについては、長年株をやっている間に、
「どうやらこういうことか・・・。」と分かってきましたので、
←「エナフンさんの梨の木」という物語にまとめることができました。
 まだの方はぜひお読みください。

ところで、株を始めると誰でも最初に不思議に思う
「企業が利益を上げると、連動して株価も上昇する構造」こそが
資本主義国家を豊かにしてきました。

なぜなら、企業が生み出す利益の何倍もの利益を
投資家にもたらす事が出来たのですから・・・。

資本主義の構造

企業は100億しか追加の利益をあげていないのに、
投資家全体では2000億も潤うわけですから、
上場企業が、利益を上げるということは、
社会全体に対して、大変な富をもたらすわけです。

投資家たちは、投資で成功して財産が増えると、その一部を消費に回しますから、
(このことを資産効果といいます。)
さらに経済は良い方向に回転していきます。

こうして、先進国経済は、この資本構造のプラス面がうまく働き、
大変な富を享受できたのです。

もし、このような仕組みがない世の中で、企業の競争だけが存在したら、
極一部の資本家だけが潤い、多くの労働者は貧しい生活を続けるしかなかったでしょう・・・。
(貴族階級が経済を支配するような構造)

そういう意味では、労働者であっても、株を買いさえすれば、即資本家になれる今の社会は
素晴らしいものがあるのです。

しかし、この仕組みはいくつかの問題も抱えています。

①株価の上昇局面では、基礎研究や技術開発に力を入れ、
 汗水流して働くよりも、上手に株式投資する人間の方が
 はるかに多くの富を手に入れてしまう。
 (私のブログの読者さんも、ここ数カ月だけとれば、
  給料よりも多くの利益が出ている人ばかりじゃないでしょうか?)

②企業が利益を生めなくなると、一気に逆回転が起こり、
 急速に社会の富は失われてしまう。
 (上の図の逆バージョンが起きる。企業は100億しか利益を減らしていないのに、
  社会全体では2000億の富が失われる。)

③逆回転がはじまると、企業の倒産、社員の解雇、
 逆資産効果(資産効果の反対。株が下がると消費も減る現象。)等により、
 スパイラル的に経済は悪化してしまう。

④本来、株価は、企業の収益を映す鏡であるはずなのに、
 逆に、株価を動かすことによって、
 企業の収益を変動させてしまう可逆的な反応を起こしてしまう。
 その結果、人々が不安になれば、その不安は的中し、
 人々が強気になれば、その強気は的中してしまう。

NHKスペシャル「マネー資本主義」をみられた方も多いと思いますが、
http://www.nhk.or.jp/special/onair/money.html
確かに資本主義は転換点に差し掛かっています。

そんな中、私が最近強く感じることは、
資本主義である限り、資本家=投資家がもっと賢くならなければ、社会は良くならない。
ということです。

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大富豪と大貧民

ブログで文字にして書くことで、頭の整理が進みますね。

結局、株主になるということは、資本主義国において、
労働者(雇用者)側で終わるのか?
資本家側に入るのか?
の重要なポイントだということになりそうです。

預金者や債権投資家も、広い意味では資本家なのかもしれませんが、
今のように利子の低い時代に、預金と債権投資だけを選択するタイプの人間は、
一般的な資本家のイメージからは違う存在と言えるでしょう・・・。

広く楽しまれているトランプのゲームで大富豪(大貧民)というのがありますね。
大富豪(Wikipedia)

あれ、やったことがある人は良く分かると思いますが、
一度富豪側になると、常に、貧民側から一番良いカードがもらえるので、
なかなか負けなくなりますよね。

逆に貧民側になると、常に一番良いカードを搾取されるので、
なかなか這いあがれません。

確かに今の資本構造を考えると、かなり似てますね。

私が社会人になる前あたりまでは、大企業に就職しさえすれば、
さまざまな手当てが付くし、手厚い年金が待ってるし、退職金も驚くほどついて、
年功序列で、年さえ取れば給料も増えていく社会でした。

しかし、バブル崩壊以降、
一番良いカードである年功序列や各種手当、ボーナス、年金など、
社員側が得られた利益が、どんどん、株主側に移っていきました。

とうとう、雇用そのものや給料の一部までを、株主側に献上しないといけなくなり、
住宅ローンや教育費、老後の不安が重くのしかかってきます。

一方、株主側は、上手に運用しさえすれば、全く驚くほどの利益を手にすることができました。

私のような投資法を採用すれば、そうは負けません。
(1年で100万円を1億円にするみたいな極端なことはありませんが、)
気が付けば、数年で、元手を何倍にもすることができるでしょう。

最近株を始めた方は、このところの上昇で、
「こんなに貰っていいの?」と驚かれる方も多いのではないでしょうか?

ちょうど貧民から、2やジョーカーを貢がれて、ニタニタと
「えっ?こんなに貰っていいの?また勝っちゃうよ!!」
みたいに・・・。


ところが、あの大富豪というゲームも、
いつかは、大富豪が大富豪の座から引きづり下ろされます。

①2番手3番手の富豪クラスが力をつけて、大富豪の座を奪取するパターン
②貧民側が革命を起こして、カードの価値が著しく低下し、なすすべなく負けるパターン
③どういうわけか、手札が悪くなり、そんなときに限って、
 貧民から貢いでもらえるカードも大したことがなく(クイーンとか・・・)、
 なすすべなく負けてしまうパターン

今の資本主義世界では、上記①②③が同時に起こっているのではないでしょうか?

先進国経済は疲弊し、変わって新興国が台頭(①)、
サブプライムローン、リーマンショックで、価値があるとおもっていたカードは半値以下(②)
もう、貧民側は、家も仕事も失って、株主側に貢げるものは何もなくなってしまった。(③)

私がやっているローカルルールでは、
大富豪は負けてしまうと大貧民からスタートすることになっています。

そういえば、めいいっぱいレバレッジをかけて勝負しているときに
リーマンショックが起こって、全てを失い、
一からやり直しているトレーダーが少なからずいらっしゃるような気が・・・・。

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地方経済が疲弊し続ける理由

私は、本業で九州から北海道までほとんどの都道府県で何らかの仕事をしてきました。

各地方へ行くと、自然は豊富だし、めしはうまいし、たいてい酒もうまいし、
「やっぱり地方はいいなあ。」と感じていましたが、

反面、当地の経営者連中と話をすると、
経済面では、「厳しいなあ・・。」といつも思い知らされます。

で、行き帰りの飛行機や新幹線の中で、

なんでこんなにも、地方経済は貧しいのか?

と考えていくと、やはり、資本主義のスパイラル構造に大きな原因があると気付くのです。

①ほとんどの大企業は、本社を東京に置いているため、
その企業の最も給料を取るエリートや幹部社員が、東京近郊に住んでおり、
地方で挙げた収益を東京に落とす構造になっている。

②スーパーやコンビニ、大手家電販売、住宅メーカーなど、
今や地方の人も、消費はほとんど中央資本の小売りから行っており、
そういう中央資本からモノを買うということは、
地方で蓄えられた富を、東京に持ち帰られてしまうことになる。
(地方に返還される富は、アルバイトや販売員への給料など、わずかなもの・・・。)

③税金についても同じで、地方で収められた国税の多くは
中央官庁の高給取りに支払われ、地方にはその残りしか還元されない。

④こうして富が東京に集中した結果、投資家も東京に集中してしまう。
既に説明した通り、資本主義においては、
どうしても資本家=搾取する側、
従業員・アルバイト=搾取される側の構造が存在するため、
ますます、富は東京に集中するスパイラル構造となっている。

各地方の中枢都市、たとえば、福岡や仙台なんかは、確かに繁栄しています。
けど、これは、上記①~④のミニバージョンであって、
構造自体は全く同じなのです。

ところで、そんな地方の経営者に、
「じゃあ、このエリアで金持ちっていうと、どういう人ですか?」
と質問すると、意外な回答が返ってくることがあります。

「この辺では、農家が一番の金持ちだ。」

なるほど、にんじんやネギ、漬物や梅干しは、オーナーも地方に住んでいて、
大都市部から地方への富の移動がおこり、
数少ない搾取する側になっているわけです。

ちなみに、和歌山の梅農家の話は興味深かったですね。

ウメという作物は「豊作貧乏がおこらない」というんです。

大抵の農家では、怖いのは豊作貧乏ですね。
豊作過ぎると、単価が著しく低下し、採算割れを起こしてしまいます。

ところが、梅農家については、これがおこりません。
梅って何年でも漬け込んでおけるから、
豊作の年は大量に漬け込んでおいて、不作の年に売れば良いだけだと云うんです。

なるほど、どおりで豪邸が建つはずだ・・・。

梅干しを食う度に、そのことを思い出します。

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参勤交代

大富豪(大貧民)や地方経済が疲弊していくメカニズムを考えていると、
ふと、江戸時代の参勤交代というシステムを思い出しました。

参勤交代というと
①諸藩に将軍への忠誠心を誓わせるという建前により
②諸藩に重い経済負担を負わせ、力をそぐ
システムと教科書で習いましたね。

外様ほど遠方に配置されており、
将来将軍家を脅かすような強力なライバルほど、
経済的な負担が大きく、
逆に江戸や東海地方など徳川の身内側の国は
発展する良くできた富の移転システムでした。

ところが、最初はうまく機能したこのシステムも
200年以上江戸時代が続いた結果、様々な弊害がでました。

①武士全体が疲弊しきって、変わって商人が力をつけた。

②もっとも経済負担の大きなエリアで、
 逆境をバネに「何とかしなければならない」状況がおこり、
 様々な知恵が付いたことから、後の討幕へ繋がった。

③逆に安泰な徳川側は、業務は定型化し、
 武士のサラリーマン化が進んだ結果、
 危機対処能力が低下していった。

結局、黒船という一大危機が発生して、時代は大きく動き、
それから、たった15年で江戸幕府は崩壊していきます。

やはり、先日の大富豪(大貧民)と同じ傾向がありますよね。
新興勢力の台頭、革命、搾取される側の限界点。

私は、今回のサブプライムからリーマンショックと続く一連の大暴落は、
資本主義にとって、黒船級のインパクトがあったと考えます。

誰もが安泰だと信じていた金融システムや
誰もが無敵だと信じていた米国に対して、
「なんだ、その程度だったのか?」と
誰の目にも底の浅さが確認できてしまったのですから・・・。

きっと黒船が来た時も、同じように、人々は何かに気づいたのだと思いますよ。

「江戸幕府も大したことねぇな・・・。」

ひょっとしたら、自分たちが生きている時代に、
明治維新級の資本主義の大変革を体験できるかも知れませんね・・・。

「それがどういうものなのか?」は全く想像できませんが、
もし、そうなるのであれば、その時は勝ち馬側に乗っかりたいものです。

三菱や大倉が、そんな大混乱に乗じて巨財を築いたように・・・。

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自ら助く投資家

天と同じく、市場はみずから助くものを助く。
しかし、天と違って、
市場は右も左もわからぬ者を許さない。
【バフェットの教訓(ダイヤモンド社)No12】

資本家(投資家)=受け取る側
労働者=差し出す側
で、あるならば、誰でも受け取る側に入りたいと思うでしょう。

けれども、受け取る側に入れば、安泰というわけではありません。

大昔から、一旦、大成功を収めたものの、その後没落した資本家の話なら
いくらでもあります。
(もっと多いのは、成功を収めることなく没落した資本家=投資家。
お話にもならない。)

では、成功するものと、成功しないものを分けるポイントは何か?

これは、バフェットのおっしゃる通り、
自ら助くもの=努力するものかどうか?
ということになるでしょう。

今なら、10万円もあれば、誰でも投資家=資本家になることはできます。
しかし、そこで成功を収めるには、それ相応の努力が必要なのです。

右も左もわからぬままでは、まぐれで勝つことはあっても、
長期にわたって高い勝率を誇ることはできないでしょう。

結局、株なんてやらずに、「まじめに働くのが一番」
ということになってしまうのです。

しかし、以前の右肩上がりの日本経済の中では、
その教訓で良かったかもしれませんが、

これほどまでに経済全体に閉塞感が出てくると、
ただまじめに労働するだけでは、
なかなか浮上できないような気がしてなりません。

まじめに働けば、自分の裁量でいくらでも収入を増やせるようなお仕事なら、
それでも良いでしょう。
(たぶん、そういう仕事をしている人は、資本家側に近い存在=自営者)

けれども、いくらまじめに働いても、搾取され続けていたのでは、

はたらけど はたらけど なお我暮らし 楽にならざり。ぢつと手をみる。(石川啄木)

を地でいくワーキングプアな人生になってしまいます。

まずは貯めること。
貯まったのであれば、その一部を投資にまわすこと。
投資するのであれば、努力を惜しまないこと。
努力するのであれば、良い教科書を使うこと。

そして、私がお勧めする良い教科書とは、ピーターリンチ3冊です。

【ピーターリンチの株で勝つ(ダイヤモンド社)】P104
株の長期投資収益はかなりの程度まで予測できる。
そしてそれは、債券投資の収益にまさる。


ここでいう長期投資収益は、長期分散投資によるそれではありません。
あくまでその前に、「良い銘柄を選びさえすれば」という条件が付きます。

そして、その良い銘柄とは何かを、3冊にわたって、
詳しく教えてくれるのです。

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株は選択自由。仕事は選べない。

毎年、リクルート社が就職人気企業ランキングを発表しています。

最新版は以下
http://www.recruit.jp/library/job/J20090408/docfile.pdf

この調査を見るたびに思うのですが、
学生が行きたがる企業は、長期的には、
株式投資としては最悪のタイミングの最悪の銘柄であるケースが少なくないということです。

2001年まで何年もトップはソニーでした。
株価の方は、2000年高値から比べて株価は1/5
「どうした?ソニー」みたいな記事すら最近は見かけなくなりました。

近年大人気なのが全日空です。
2005、2006年、2008年トップ
2007年2位、2009年3位と超人気企業ですが、

世界大不況と、高速道路料金引き下げ、新型インフルエンザのトリプルパンチに
電子会議の普及など構造的な問題も影響して、
株価は低迷したままです。
全日空チャート
【ヤフーファイナンス 全日空2年チャート】

たとえば、2007年の人気ランキング10位
1.みずほ
2.全日空
3.三菱UFJ
4.トヨタ
5.日立
6.電通
7.JR東海
8.JTB
9.博報堂
10.パナソニック
【同じくリクルート調査から】
は、その後、日経平均以上に下げた銘柄ばかりですね。

短期的には人気が出すぎているうえ、
長期的にも構造的な問題を抱えている企業が少なくないからでしょう。

一生懸命勉強して、良い大学を出て、良い企業に就職したつもりが、
優秀な同期たちとの競争と、プライドの高い上司、企業の構造的な問題に直面して、
心身は疲れ果ててしまうケースも少なくないでしょう・・・・。

だからと言って、会社を辞めて、再就職といっても、
もっと悪い現実が待ち受けていて、そう簡単に乗り換えは成功しません。

一方、株式投資なら、カネさえあれば、乗り換えは自由です。

大学生の人気企業みたいなのを避けて、
長期的に成長可能な有望企業を不人気時に仕込んでおけば、
気がつけば、年収以上にキャピタルゲインを獲得することも
可能となるのですから、この点でも有利ですね・・・。

今月は選挙がありますが、
政治的な解決が図られない限り、資本主義の悪い面が出て、
格差問題は広がり続けるでしょう。
我々サラリーマンができる数少ない二極化の上側に入る方法が、
株式投資だと思うのです。

上記、人気企業の件は、労働提供だけでは、うまくいかない一つの事例ともいえるでしょう・・・。

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たすけあい資本主義

落語の大師匠のところには、例年、弟子入りの申し込みが絶えないそうです。

私は若いころ、落語が好きで、
関西落語界の重鎮、桂米朝師匠やその一門の落語会をよく見に行ったものです。

特に、大きなホールでの落語会は3000円とか4000円とか比較的高価なのですが、
若手の弟子たちが勉強のために、毎月のように地元の寺や公民館でやる勉強会は、
1000円くらいとお安く、当時貧乏だった私はそういうのをよく聞きに行ったのです。

師匠というのは弟子想いなところがあって、
そんな1000円の勉強会にも年に一回くらい応援に駆けつけて、
高座に上がり、そんな日は大入り満員。
弟子たちも気合が入って、いつも以上に面白かったりするのです。

そして、そのような勉強会に行くと、いつも驚かされるのは、
弟子の多さです。

「こんな落語家もいたんだ!!」

もっというと、中には、どうしても首をかしげてしまうような、
明らかに落語家に向いていないタイプの全く面白くない人までも、
プロの落語家をやっていたりします。

こんな人、落語家、辞めればいいのに・・・。
客もあんたも、時間とカネの無駄だ!!
プロならプロらしいもの見せろ!!

くらいに思うのですが、師匠連中は決して彼をあきらめたりはしません。

師匠も弟子として取った以上は、簡単には見捨てないのです。

ただ、そんな連中だけに落語会をやらせていたのでは客も集まらず、
プロとしての場数が減って、芸が磨けないので
そうやって、時々、師匠自ら勉強会に顔を出して客集めをしているのです。

ところが、そんな師匠でもさすがに限界を感じるのでしょう・・・。

どうやっても落語家には向いていないとわかると、
そのうち、手品をやらせたり、踊りをやらせたり、
あるいは、お囃子の腕を磨かせたりで、何とか、飯だけは喰っていけるように、
あの手この手を使って、弟子を育てていくのです。

もちろん、弟子入りの申し込みがあったからといって、誰でも弟子にするわけではなく、
何度も断って、それでもどうしても弟子入りしたいという人間だけを取るわけですが、
いったん、弟子にしたからには、今度は、一生面倒見ようとする。

そんな濃厚な師弟関係を見ていると、
今の日本人が忘れかけている何かを感じずにはいられません。

結局、人間がほかの動物と根本的にことなるのは、
お互いが協力し、助け合い、支えあうことで成立しうる「社会」を形成している点だと思うのです。

「能力や努力の足りないやつは要らない!!」
みたいな今の競争社会の在り方では、いづれ、社会は崩壊するでしょう。

落語家一門として収益を最大化させようとしたら、
大半の弟子は見捨てられ、彼らは路頭に迷う・・・。

そうならないために落語家社会では、大師匠が身銭を切って
彼らを救っているのです。

本題に入る前に、マクラといって、ちょっとした雑談や小話をしてから、
落語が始まっていくのですが、そんな面白くない弟子たちが、マクラで

「師匠というのはありがたいものです・・・。」

みたいな話をしていたのが思い出されます。

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国家という単位が、資本主義の枠にあっていない

お盆休みを使って、2冊ほど本を読みました。
大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵大前の頭脳 「産業突然死」時代を生き抜く知恵
(2009/07/09)
大前 研一

商品詳細を見る

元祖道州制論者の大前研一氏と
資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言
(2008/12/15)
中谷 巌

商品詳細を見る

私が、大学でマクロ経済学を教えてもらった中谷先生の本です。

この2冊の要約をここで簡単に書くことは到底できませんが、
読んでいるうちに、一つ気づいたのは、
「これまでの国家の単位では、今の巨大化した資本主義に対応しきれない。」
という事実です。

資本主義は、人や企業や地域に優劣をつけ、
格差を拡大させる強力なパワーを持っているため、
放置しておくと、
極端に裕福な勝者と
生存も否定された敗者との色分けが進み続けます。

それでは、社会全体の幸福感が低下するため、
これまでは国家が介入し、
社会の安定を促す政策を実行してきたわけですが、

その国家そのものが、
外国為替という資本主義の枠組みでマーケットの評価を受けていますから、

結局、国家が、国際的な地位を確保するためには、
競争優先の政策を取らざるを得なくなり、
格差を是正させるどころか、むしろ拡大させる方向に突き進んでしまうのです。
(中谷先生によれば、とくに日本においてその傾向が顕著だそうです。)

考えてみると、国家が使えるマネーというのは巨大なようでそうでもありません。
所詮、1年間の国民の稼ぎの一部、つまりフローとしてのマネーです。

これに対し、国際金融市場で動いているマネーは、
過去何十年と世界中の金持ち連中がためにため込んだマネーのストックであり、
しかも、それに何倍ものレバレッジが効いているわけですから、
1国1国の単位で対抗できるレベルではないのです。

この問題を解決するには、
従来の国家の枠を超えた国際金融市場を制御できる枠組みが必要なわけですが、
まだ、各国の思惑が一致せず、そのような体制作りが進展する状況にはないようです。

ただ、各国が協調して、巨大な金融機関を監視、監督、規制し、
金融市場という同じ土俵では戦わず、
法律や警察という別な切り札で、モンスターを手なずようという戦略は
かなり有効に働いているように感じます。

昨日の日経新聞に、過去の日本の政策が失敗したことを根拠に
「国家が直接株価を操作しようとしても無駄なことだ」といった論調の記事がありましたが、

あの当時は、日本政府だけが孤軍奮闘しても、
巨大なモンスターに対抗しきれなかっただけで、
強力な規制と監視の国際的な協調が整っている今なら、
一定の成果は上げられると考えています。

言い方は悪いけど、政府の思惑で株価を上にも下にも動かせる状態・・・。

どうやら、各国政府も知恵がついたようですよ。

米国政府ですら金融政策や為替介入をどうやっても勝ち目のなかった巨大な金融市場が

裏で誰がどんな取引をしたかを徹底的にチェックし、
やりすぎている奴を見つけ出しては、
「牢屋にぶち込むぞ!!」
「財産を全部没収するぞ!!」などと脅しをかければ、
それなりに手なづけられるという知恵が・・・。

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成長より分配

昨日の日経新聞、一目均衡(編集委員 前田昌孝)の記事に、
大変共感いたします。

ざっと、要約しますと、
・1949年からスタートした戦後日本の株式市場は、
 1989年まで、一貫して40年騰げつづけ、その後、
 2009年まで、一貫して20年下げトレンドが続く。
・その結果、日本市場は世界的にも特異なマーケットになってしまった。
・企業の成長に期待して株を買う「投資家」は少数になり、
 どこでも良いから、株価が大きく動けば良い
 いわゆる「投機家」ばかりになってしまった。
・投資信託に対する期待も、成長分野への投資ではなく、
 定期的な分配に偏っている。
・分配期待の投資家は、リスクとリターンの関係をまともに理解していない。
・この先も、日本の株式市場は、「投資より投機」「成長より分配」で良いのか?

といった内容でした。

私は、株式市場こそが、資本主義社会の心臓部分であり、
今の日本は、重度の心不全に陥っていると考えているのです。

その理由は、前田氏のおっしゃる通りだと感じます。

投資より投機

既にこのブログを読まれている皆さんはお気づきとは思いますが、
当ブログは、どこよりも高いパフォーマンスを上げる投資方法を
必ずしも追求したものではありません。

正直、腕と度胸があれば、短期トレードが一番儲かるとも思っています。

しかし、その一番儲かっているカリスマトレーダーなんて、
本当にごく一部の資金力ある天才的専業トレーダーのみで、
その他大勢は、単にその人たちに金を貢いでいるだけなのです。

この世界はマージャンや賭け将棋となんら変わりません。

(負けている連中は気づいていないかも知れないが、
 勝っている側からすると、勝つべくして勝てる
 おいしい収奪システムなのだ。)

長年株をやっているうちに、こういう現実をあまりに多く見続けて、
ほとほと嫌になったのです。

一生懸命貯めた虎の子の資金を社会の発展に役立たせ、
しかも、自らも潤う投資法はないものなのか?


そう考えているうちに行きついたのが、
バフェットとピーターリンチと言う二人の偉大な投資家だったのです。

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国家を使って博打を打つ!!

一昨夜、教育テレビの
「もう一度みたい教養番組~教養番組アンコール~」という番組で
司馬遼太郎が、「なぜ、日本は軍国主義化してしまったのか?」
見事に解説していました。
(1986年の番組です。)

ポイントだけ簡単にまとめると、

・昭和に入って終戦までの20年間は、日本人全体が、魔法の森に入ってしまったようだった。

・なぜ、軍部があれほどまでに力をつけたのか? 明治憲法に原因がある。

・明治憲法では、陸海軍は天皇が統帥すると謳われており、
 3権分立の枠外、天皇の直下に陸海軍があると解釈できてしまった。

・もちろん、良い国を作ろうとした明治人たちは、それはそれとして
 3権と軍部はうまい付き合いができていたのだが、
 大正末期から、軍部が力をつけ、次第に国会や司法をも超越した存在になってしまった。

・1939年におこったノモンハン事件は、歴史上稀有な大敗北だった。

・この作戦を計画した参謀は、全くの役人で、
 国家や人民への熱い思いがあるような人間ではなかった。

・結局、この事件で、ソ連との実力の違いを見せつけられたわけだが、
 その2年後、太平洋戦争に突入していった。

と、いった内容でした。

その中で、司馬遼太郎は、「軍部は国家を使って博打を打った」という表現をしていました。

もちろん、その裏返しとして、
「国家を博打に使うなんて、当時の日本人はどうかしていた。」
というメッセージがそこに込められていたわけですが、
その言葉に、私は、はっとしました。

今、大流行りのFXなんて、国家を博打に使っている以外の何物でもないじゃないか!!

同じように短期トレードだって、企業を博打に使っているだけだ。

国家はどうあるべきか?
企業はどこへ進むべきか?
等といった国や国民に対するアツい想いや信念はなく、

今日は騰がるか?
明日は下がるか?

一喜一憂している連中に、
国や国民が振り回されている。

もしかしたら、再び日本人は魔法の森に迷ってしまっているかもしれない。

そんな感想をもったのでした。
(防備録として、書いておきます。)

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資本主義時代後期を代表する人物

先日、会社の仲間で飲んでいると、

「500年後とか、1000年後の歴史家は、
 今という時代を、どのように総括し、
 今という時代を代表する偉人として、
 誰を選んでいるだろうか?」

という話題になりました。

その時は、「小泉元首相?」とか、「イチローか?」等と
ああでもない。こうでもない。
と、馬鹿話が盛り上がったわけですが、

後で、冷静に思いを巡らせているうちに、

「おそらく、元禄や天保時代をひっくるめて江戸時代と呼ぶように、
 明治や大正、昭和という分け方はなくなり、
 平成も含めて、ひとまとめで、
 何か別な呼び名を付けているだろう・・・。

 ひょっとしたら、資本主義時代と呼ばれているかも知れないな・・・。」

と、考え始めています。

つまり、500年とか、1000年という単位でみれば、
株式会社という制度や、資本主義自体が別な形になっているのではないか?

と、思うのです。

そして、既にその時代は後期に入っているのではないか?

平安時代や、鎌倉時代、江戸時代の末期同様、
当初は有効であった社会システムが大きく歪み、
これほどまでに様々な社会制度が行き詰まってくると、

もはや、この時代の持続可能性は、
極めて低くなってしまった気がするのです。

資本主義うんぬんについては、何度か考えをまとめて記事にしましたので、
時間のある方は、こちらもどうぞ
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-9.html

で、前置きが長くなりましたが、
今という時代の日本を1000年後に振り返った時、
おそらく、強烈な印象として、
そこに残っているものは文化的なモノでしょう。

なんとなくですが、雪舟や葛飾北斎の名前に並んで、
手塚治虫や宮崎駿の名が歴史に刻まれているような気がします。

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兜町ではおきないでしょう・・・

ちょっと話はそれますが、
ウォール街のデモのニュースを見ていると、
資本主義の搾取構造の問題を考えさせられますね・・・。

日本なら、
大昔は豪族、平安時代は貴族、鎌倉以降は武士、
そして、最近はどうやら資本家(株主)が、
一般庶民から搾取する構造になっており、
それが少々度を過ぎてしまっているようです。

企業というものは、社員、消費者、株主、
あるいは社会全体に対して、
商品やサービスを通して貢献すべき存在なのでしょうが、

社員や社会よりも株主を重視し過ぎると、
世の中はおかしくなってしまいます。

しかも、その株主というのが、
じっくりと企業を応援するような存在ではなく、
ちょっと調子が悪いとトコトン売り込んで、
呆れるほど株価を下げさせたり・・・、
まるで地に足がついていない企業を持ちあげて、
天高く放りあげたり・・・。

ウォール街に集まる若者たちも、
社会構造上の問題に気づいたのでしょう。

ただ、私自身は、資本主義そのものが問題だとは思いません。

先ほど書いた、社員・消費者・株主・社会に対する企業の貢献度合いの
バランスの問題だと感じています。

実際、昨日も、会社から住宅手当の見直しについて、
労働組合に打診があり、
うちの会社の連中も「そんなのおかしい」と憤慨していましたが、
入社以来、十数年、ずっと、こんな話が続いています。

また、時々、企業の調査をじっくりしていると、

「この会社、給料メチャメチャ安いな・・・
 で、この手厚い優待と配当・・・
 いくらなんでも、バランス悪過ぎやろ・・・。」
などと思う事があります。

そんな配当+優待利回りの高い企業が必ずしも高く評価され、
株価が上昇するわけでもないのに・・・。

(だからこそ、配当+優待の利回りが高いわけだ。
 もし、評価が高まって株価が上昇すれば、
 利回りは落ちるのだから・・・)

実際、そういう株は、横ばいであるケースが多いですね。

やはり、株の上昇の原動力は成長(あるいは回復)であり、
株主還元だけではダメだということなのでしょう。

もっとも、ウォール街のデモが兜町に飛び火することはないでしょう。

なぜなら、兜町こそ日本の長期不況の象徴のような所ですから・・・
(もう風前のともしび状態の証券会社がゴロゴロしている)

兜町ではないでしょう

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尚、リーマンショック当時に資本主義について考えたことがありますので、
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