旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


このブログは休止中です

このブログは、現在休止中です。

ただ、私の本や雑誌の記事、
あるいはリンクしてくださっているブログ等から、
わざわざご来場頂く方が、
少なからずいらっしゃるようですので、
せっかくですから、
過去、好評だったカテゴリを4つほど紹介いたします。

お時間のある方は読んで帰っていただければ幸いです。

1)Jカーブ上昇で10倍高を狙え!!
当時(2008年9月)、私はこの記事で、
人気ブログランキングの「金融・投資全般」部門で1位となり、
その後、読者数がどんどん増えて行きました。
結局、その後2年間かけて、この投資法の有効性を証明することができました。
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-4.html

2)社名は株価に影響するか?
ちょっと娯楽系かも知れませんが、
株式市場の不合理さを私なりに証明しようとしました。
時間のある方は、こちらもどうぞ
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-3.html

3)岩の心電図
Jカーブ上昇は、ファンダメンタルズと株価のギャップが
最大級になるため、大上昇が期待できる超大技ですが、
いつもいつも狙えるものではありません。
そこで、どんな時代にも存在する
不人気割安企業を探すヒントとして
「岩の心電図」なる投資法が存在します。
特に、この中で説明している「鈍・忍・観」は
長期投資家にとっての基本的心構えと考えています。
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-10.html

さて、ここでCMです。

私は2010年1月に中経出版から本を出しました。
(このブログが人気化してくれたおかげですが、)

実は、株式投資をするのであれば、絶対に知っておきたい概念があります。
それは、「ファンダメンタルズ」という概念です。

(このファンダメンタルズを実際に投資戦略に応用したモノが、
 これまで紹介した「Jカーブ上昇」や「岩の心電図投資法」です。)

もちろん、ファンダメンタルズとはいったい何のことか?
さっぱり分かっていなくても株式投資は出来ます。

しかし、仮にファンダメンタルズを投資法の一部に取り入れないにしても、

「どういう理屈で株価が成立するのか?」

という根源的な疑問に一定の理解を得ておいても何ら損はありません。

ところが、どういうわけか、多くの日本人は、
ファンダメンタルズとファンタオレンジの違いを
正しく説明することができません。
(ファンタの方は説明できても、ファンダの方をうまく説明できますか?)

専門書や証券会社のサイトでも、
「ファンダメンタルズとは経済の基礎的条件を指す。」
等という抽象的な解説でお茶を濁したりしています。

本当は、決して難しい概念ではありません。

バフェットやピーターリンチ、シーゲルといった偉大なファンダメンタリスト
(ファンダメンタルズに重きを置いた投資家のこと)
の解説を丹念に読み込んで行くと、
彼らは「ファンダメンタルズ」を極めて単純な概念としてとらえていることが理解できます。

そこで、私は「株式投資におけるファンダメンタルズとは何か?」を
誰にでも分かりやすく解説する入門書として1冊の本を書きました。

高校生や専業主婦でもわかるように
ある不思議な梨の木にまつわる物語を作って、
イラスト入りの本にしたのです。
(出版当時は日経マネーやあるじゃん等のマスコミでも紹介されました)
 
↓こちらもご興味がございましたら宜しくお願いします。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)


4)エナフン式長期集中投資法
私が書いた「世界一やさしい株の本」では説明しきれなかった
「ファンダメンタルズを用いた長期投資法」をまとめています。
ちょっと時間がかかるかも知れませんが、お時間のある方はこちらもどうぞ!!
(専門用語も普通に使っていますので、
 初心者にはちょっと分かりにくい部分もあるかもしれません。)
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-13.html


尚、当ブログでは、投資法の有効性を証明するために
リアルタイムで、実際にブログ用に口座を開設し、
サンプル的にスタート時100万円で実資産運用も公開してきました。
(2008年の7月1日から、ブログ休止中の現在も継続中です。)

そちらの方の投資成績は以下のようになっています。
2010年:+45.24%
2009年:+67.56%
2008年:-21.38%(リーマンショックでへこんでいる)
1012.jpg

もっとも、過去の私の保有銘柄に便乗投資しても、
既に状況は刻一刻と変化しており、
必ずしもうまく行くものではないでしょう。

これまで説明したような特徴を持つ銘柄を
ご自身で探しだす能力を身につけることが、
長期集中投資法で成功するための必要条件となるのです。

念の為に最後にこちらも読んでみてください。
 http://enafun.blog21.fc2.com/blog-entry-165.html 


↓もし、ご参考になりましたら、クリックもお願いします。
人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

テーマ:明確な投資理論 - ジャンル:株式・投資・マネー




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。