旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



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突然ですね。エナフンさん・・・

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 他人が絶望して売っているときに買い、
 他人が貪欲に買っているときに売るには、
 最高の精神的強靭性が必要となるが、
 最終的には最高の報いが得られる。
               ジョン・M・テンプルトン

「テンプルトン卿の流儀」P7 パン・ローリング社
ローレンス・C・テンプルトン、スコット・フィリップス著
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

全くもって突然ではありますが、
ブログを再開することになりました。

なぜって??

例のもう一人の自分が「ブログ始めようぜ!!」等と
能天気な事を言い出してしまったのです。

「ちょっと、待ってくれ・・・。
 ブログ用の口座は休止宣言以来、
 ほとんどほったらかし状態で、
 今見たら、今年に入ってからの成績はマイナス。
 さすがに恥ずかしいから、
 せめてプラスになるまで待ってくれ!!」

もちろん、そんな私の気持ちを
察してくれるような奴ではありません・・・。

「やれやれ・・・
 まぁ、あんたと一緒にやってきたから、
 これまでも、何だかんだといろいろあったけど、
 それなりにうまくやって来れたし、
 つまり、また始めるってことね?」

「そうそう・・・。」(ニコニコ)

と、云う訳で、株式投資のブログを再開することになりました・・・。

こんな精神分裂野郎のイカれたブログで恐縮ですが、
ご興味のある方は、お付き合いくださいまし。

前回同様、人気ブログランキングに登録してはいます。
けど、今回は前みたく必死に順位上げようとするのはやめにしましょう。
気ままにやっていくことにします。

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米国債と日経平均

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
売り手が全部消えたとすれば、論理的に言って
市場には買い手しか残っていないのだ。

逆にコモディティはどうなるだろうか。
これまで好調が続き、
今や最後の買い手グループが市場に加わろうとしている。

その一団が参加したあとは、
コモディティを買って価格を押し上げるものはもういない。

コモディティ市場と株式市場で、
一方の最後の売り手グループが他方の買い手グループとなったとき
双方の立場が入れ替わる寸前にまで達したというのは偶然ではない。

これは逆張り投資の根底にある機械的論理の一例と言える。

「テンプルトン卿の流儀」P132 パン・ローリング社
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

さぁ、早速、はりきって行きましょう!!

えっ、何言ってるんだ??
株式市場、いや資本主義はもうおしまいですって???

やれやれ・・・。

そんなお考えしか浮かばない方は、
テンプルトン卿を読まれると良いでしょう。

上の文章は、今を指して書いているものではありません。
1979年8月、すなわち、NYダウが大上昇を開始する前夜の事を指して、
当時の新聞記事を例にとり、解説している部分です。

結局のところ、2つの市場の最後の売り手グループと
最後の買い手グループが一致するという考え方こそが、

逆張り投資戦略における根底論理だと
かのテンプルトン卿は教えてくれるのです。

下のチャートは、米国10年物国債の金利と、
日経平均株価の比較チャートです。

本当はコモディティと日経平均の比較をしたかったのですが、
うまく拾えないので、債券市場と株価の関係、
具体的には、米国債と日経平均の2つの市場の
最後の売り手グループともう一方の最後の買い手グループの
関係を見てみましょう・・・。

米国債金利と日経平均

どうでしょうか???

見事に、米国債の金利が天井を打った時(グリーン枠)、
すなわち米国債が最安値を付けた時、
日本の株式市場は大天井となり、

その逆になったとき、株式市場は大底を打っています(赤枠)。

で、今は、米国債金利は大底水準(国債価格は大天井)・・・。

つまり、米国債については、
最後の買い手グループが市場に加わろうとしているタイミングでは???

そんな風に今のマーケットを個人的には見ています。
(もし、さらに株が下がったからと言って、私を責めるのは筋違い。
 あくまで個人的な見解でございます。)

私は、最新の四季報を見て、全く嬉しくなってしまいました。

何だ?この大バーゲンセールは!!!

激安順調好財務企業がゴロゴロしているじゃないか!!!

えっ?ギリシャ???

以前、アジアやロシアでデフォルトが発生した時は、
株式市場の大底、すなわち、総悲観の極み、
すなわち、最高の買い場でしたけど・・・。

それが何か?



あのう、確かにこっちはボチボチやっていきますが、
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