旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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ヤクルト本社

続きましては、まだ10倍にはなっていないのですが、
ストーリーがとっても素敵なので、
特別にこの方に登場してもらいます。

ヤクルト本社(2267)
ヤクルト
98年の底値が500円ですから、7倍高を達成しています。
近い将来、10倍行くと思いますが・・・。

「ヤクルトォ~??
あのスワローズのヤクルトが7倍だって??
そんなのありえん。ありえん。
スーパーマーケット行ったって、
類似品だらけで、ヤクルトは明らかに割高だし・・・。
この飽食の時代に、あんな甘いもの飲んでる人いるの?」

この会社は、戦前戦後、まだ日本が貧しかった時代に、
子供たちを健康にしたいという思いから、
腸内で有用に働くヤクルト菌を飲料にしたことからスタートしました。

詳しくはヤクルト公式サイトを
http://ir.yakult.co.jp/houshin/profile/

ここも日本国内では売上げが頭打ちですので、
世界31カ国に販売網を広げて伸ばしています。

上記、創業理念から、ベトナムや中南米など
比較的貧しい国へも販売網を伸ばしている点が注目です。

しかも、この販売網というのがお馴染みのヤクルトレディーですからね。
現地人のヤクルトおばちゃんが、現地の子供やオフィスにヤクルトを配ってる訳です。

欧米だけがターゲットなら、いずれ市場を席巻してしまいますが、
世界の貧しい国々がターゲットなら、
もう無限に近いお客さんがいるわけです・・・。

ウォーレン・バフェットはコカコーラで大儲けしました。

コカコーラが自動販売機網で全世界に出たのに対し、
ヤクルトは、ヤクルトレディー網ごと全世界に進出です。

合衆国が誇る世界の清涼飲料メーカーが、コカコーラなら、
日本が誇る世界の乳酸菌飲料メーカーが、ヤクルトといったところでしょうか・・・。

↓やったー!!ついに1位だぁ~!!
↓皆さんクリック有難うございます。
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←新しい方は、楽しく学べる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」も
←読んでいってください!!



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