旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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先週の結果発表

10倍高特集が盛り上がっていたので、
遅れてしまいました。
先週の結果発表です。
080822.jpg

「けっ、やっぱり、そうだ。
とんかつやリサイクルショップは下げてるやんけ。
だいたい、あんたリカク(利益確定)も、損切り(損失額確定の売却)も
遅すぎるんだよ。
俺なら、三菱鉛筆も1500円付近で売ってるし、
コメ兵もALサービスもとっくに損切れてるから、
プラスだね。(こんな腐った銘柄群でも・・・)」

などと、ツッコミが入りそうです。

しかし、ピーターリンチ的投資法においては、
そのように小まめな売買はご法度です。

利益確定については、
①投資した対象の状況が明らかに変わってしまった場合
②明らかに自分が間違えていた場合
③どうしても、もっと他に良い銘柄が見つかったとき
以外は、売るな!!
ということになります。

損切りについても、
①損切りはするな!!

です。

確かに既にご紹介した10倍高銘柄も、
良く見ると、5年とか10年とかといった単位では、
大上昇していますが、
数ヶ月とか1年といった単位では、
結構大きく下落しています。

「だから、チャートやテクニカルを頼りに
高値で売って、安値で拾えばいいんだよ!!」

と怒られそうですが、なかなかそうは行きません。

私の経験で恐縮ですが、
確かに高値付近で売るのは、それなりに可能です。
(先日のパイロットも、1週間というタイミングではあそこが高値でした。)
しかし、安値で拾いなおすのは、至難の業です。

いつ、どのタイミングで、急上昇を再開させるか?は
なかなか解らないのです。

しかも、半年とか1年といった期間を現金で待つというのも難しいですね。
つい、何か別な銘柄に乗り換えてしまいます。

2年ほどして気が付くと、売ったほうは大きく上げて、
持っているほうは、それほどでもない・・・。

ということを何度も繰り返しました。

ピーターリンチの名言
「花を引き抜いて、雑草に水をやる」
とはこのことです。

ウォーレンバフェットは言います。
「カトリック教徒の結婚のように投資をしなさい。 (一生添い遂げるつもりで)」
バフェットの教訓(8)

それでは、また、10倍高特集を続けます。

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←ぜひ、読んでいってください!!
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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