旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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出落ち

まずは、「出落ち」から説明します。

「出落ち」とは、一般的には、お笑い用語ですね。
奇抜な衣装や、突飛なアイデアで、舞台に飛び出していった直後は、
お客さんから大爆笑!!

しかし、肝心のネタに入ると、次第に笑いは引いて行き、
「結局、最初のが一番面白かったね。」
みたいな現象を言います。

使用例:
「今日のお前は出落ちやな。
 何べんも言うように、お前の芸は、客を笑わしとんやない。
 客に笑われとんや!!よう、覚えとけ!!」
みたいに使われます。

これと良く似た現象が、新興市場では、必ずと言ってよいほど
発生するのです。

一応、新規公開ともなると、様々なメディアで紹介もされますし、
アナリストのフォローも入ります。

また、新規公開狙いの投資家みたいなのも存在するため、
公開直後は、出来高も大きく、いわば、大爆笑になるのです。

ところが、時間とともに、興味は他に移っていき、
株主も、我先にと早く売って他に乗り換えようとするために、
ファンダメンタルズなんてお構いなし。
どれもこれも、デッタラメに下げるのです。

1/2、1/3は当たり前。運が悪いと1/10です。

このような現象にもピーターリンチの解説は入ります。

【ピーターの法則18】(株式投資の法則)
アナリストたちでさえ調査することを放棄したときこそ、
買いはじめるときである。

ただし、出落ちしたまま、復活することの無い銘柄も数え切れないほどあります。

その中で、Jカーブ上昇してくるのは、
どういう訳か、小売や外食に多く存在します。

結果論ではありますが、
皆さんの住んでるエリアで、○○といえば○○な会社になった銘柄ばかりです。
ニトリがやってきたら、
そのエリアではインテリアといったらニトリでしょ。
(西松屋も、ユニクロも、しまむらも・・・。)

ちなみにウォーレンバフェットも
おばあさんが経営する家具屋の株を持っているんです。

ハイテクやITより、家具屋や服屋の方が良く上がるなんて、
意外でしょ。

↓いつもクリック有難うございます。
↓やっぱり皆さん10倍高が好きなんですね・・・。
↓今日も1位をキープです。
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←新しい方は、「エナフンさんの梨の木」も読んで頂けませんか?
←私の自信作なんです・・・。
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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