旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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アーバンもスルガも創建も

実はこの10年でもっとも10倍高を輩出したセクターの一つが、
不動産セクターです。

アーバンコーポレイション(8868)
アーバンチャート

03年350円底値から、05年14230円までたった3年で、
40倍高です!!

他にも、スルガコーポレイションが数年で10倍高を、
創建ホームズは、2年足らずで15倍高を、
それぞれ達成しています。

「あれっ?それってもしかして・・・。」

そうです。3社とも今年になって倒産したところです。

もちろん、こういう銘柄はピーターリンチはお勧めしていません。

私も、私自身の見解で恐縮ですが、
不動産セクターが復活するのは、ずーーーと先のことでしょう。

何も入門者が、今、このタイミングで、
わざわざ不動産セクターを買う必要は無いと思います。
(このブログは一応「株式入門」として、FC2に登録しています。)

【ピーターの法則13】(株式投資の法則)
「追悼のラッパ」がなっている間は、
決して復活に賭けてはならない。

以前、このブログにも書きましたが、
マーク・モビアスという方が、「国際投資へのパスポート(日本経済新聞社)」のなかで、

ルール10)「よい」株は「悪い」時に、「悪い」株は「よい」時に。

と名言を残してくれています。
(この言葉はずっと覚えておきたいですね。)

今は、悪いときですから、財務良好、成長力充分な「よい」株を安く買うタイミングです。
決して借金まみれの悪い会社には手を出さないほうが良いでしょう。

↓本当にいつもクリック有難うございます。
↓最近なんだかレベルが高くなってきました。
↓以前は300ポイントもあればベスト10でいられたのに・・・。
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←いつかは世界標準の理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もよろしくお願いします。
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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