旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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リーマン破綻の次・次・次・・・

一応、ここも投資ブログですし、
金融・投資全般部門で栄えある1位に輝いているわけですから、
このような状況でコメント無しもなんですので、少しだけ・・・。

エナフンさんの梨の木の中で、天地人の法則の話をしました。

「相場には、金融相場と業績相場と波乱相場がある。」

私は、先月までの相場は、マイナスの業績相場と見ていました。

金利やリスクはそれほど影響しない中、
業績の先行きがどんどん曇っていることを根拠に
株価が下げていると見ていました。

けど、再び、波乱相場(リスク相場)入りしそうです。
エナフン理論で説明したとおり、
波乱相場の大きな特徴は、一日の値動きが大きいことです。

そしてリスクを司っているのは、人々の不安心理ですから、
不安が不安を呼び、パニックが起きているということです。

「世界の金融システムが崩壊するのではないか?」
みたいな不安です。

【ピーターリンチの株式投資の法則 20の黄金律 (15)】
心配の種はどこにでもある。週末の後ろ向きの考えや、
ニュースキャスターの恐ろしい予言には耳を貸してはいけない。
企業のファンダメンタルズが悪化しているのなら株を売ってもよいが、
この世の終わりがくるという予言は株を売る理由にはならない。

果たして今回も「ピーターリンチは通用するか?」
興味深い状況になってきました。

えっ、私のポートフォリオ?

もちろん、いつもの放ったらかしホールドですが、それが何か?

↓いつもクリック有難うございます。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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