旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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発表!社名とブランドの関係

銚子丸や家族亭ように社名と、展開している店舗名が同じ、
もしくは、テンコーポレーション(てんや)など社名と店舗名が関連しているグループを
ピンクでプロットしました。(ピンクチーム)

一方、ホリイフードサービス、アークランドサービス、パワーアップのように
社名を聞いただけでは、店舗名がわからないグループを
ブルーでプロットしました。(ブルーチーム)

横軸はPBR、縦軸はPERですから、
縦軸、横軸とも0に近い、つまり、左下は割安。
逆に縦軸、横軸とも0から遠い、つまり、右上は割高。
といえます。
(PBR3倍以上、PER100倍以上や赤字企業など極端なデータは除いています。)

それでは、一緒に見てみましょう。
社名とブランド

って、こーらー!!

どっから見ても、どう見ても、誰が見ても、
ブルーチームが割安じゃねぇかああああああああ!!!!!

PER10倍以上かつPBR1倍以上なんて、どれほども無いじゃん!!

どないなってんねん!!

経営者ぁあああああ!!!
気づけよおおおおお!!!

と、言うわけで、私の直感は全くもって当たっていました。

あの松下ですら、社名とブランド名一緒にするくらいですからねぇ。

エナフンの法則1
外食産業においては、社名とブランド名になんら関係のない銘柄は安く買える。

この調査結果をアークランドサービスの経営者にお手紙書こうかしら・・・。

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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
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