旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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発表!優待の効果

念のため、入門者の為に株主優待制度についてごくごく簡単に説明しますと、
企業は株価対策の一環として、株主に対して自社製品や優待券を
年1回程度送付してくれることがあるのです。

本屋に行けば、株主優待を特集した本も売られていますし、
四季報の巻末にも掲載されています。
(私の持ち株の中ではパイロットが年1回、株主オリジナルボールペンを送ってくれます。)

さて、外食産業においては、ほとんどの企業が株主優待制度を採用しているようです。
今回もピンクでプロットしました。(ピンクチーム)

一方、株主優待制度を採用していない銘柄(8銘柄しかありませんが・・・)を
ブルーでプロットしました(ブルーチーム)

ファンダメンタルズの観点からは、株主優待制度は株価に影響を与えないはずですが、
果たしてどうでしょうか?

それでは、一緒に見てみましょう。
優待と株価の関係

って、こーらー!!

どっから見ても、どう見ても、誰が見ても、
ブルーチームが割安じゃねぇかああああああああ!!!!!

よう見たら、ホリイフードサービス、アークランドサービス、パワーアップの
激安トリオは、揃いも揃って、株主優待やってないやん!!

どないなってんねん!!

経営者ぁあああああ!!!
ちょっとは株価対策したらどないやあああああ!!!

(失礼。私は若かりし頃、10年ほど大阪に住んでいましたので、
テンションがあがると、つい関西弁が出てしまいます。)

と、言うわけで、掲示板の議論は全くもって当たっていました。

エナフンの法則2
外食産業を、ファンダメンタルズの観点から割安で買おうと考えるなら、
人々が注目する株主優待銘柄を探すのではなく、
むしろ、優待を採用していない銘柄に注目するべきである。
(今回は、ちょっとバフェット風の表現にしてみました。)

この調査結果も合わせてアークランドサービスの経営者にお手紙書こうかしら・・・。

↓いつもクリック有難うございます。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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