旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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バフェットが買うタイミング

ココへ来てバフェットの動きが活発ですね。

たぶん、バフェットのような偉大な投資家は、今後そうそう出てくることはないでしょう。

そんなバフェットが現役時代の今、
どういうタイミングでどういう銘柄を買うか?

リアルタイムで観察できるのは、本当に勉強になりますね。

ただ、一部の金融機関への投資は、
アメリカ経済を支える意味合いの方が強いでしょう。

彼自身、「現在の金融危機は、経済版真珠湾攻撃だ。」と言っているくらいですから・・・。

いえいえ、日本批判ではありません。
「一日にして太平洋艦隊が壊滅し、アメリカ人の恐怖が最高潮に達したときと同レベルの危機」
といった意味でしょう・・・。

前回ITバブルが崩壊したときもそうでしたが、
バブルが崩壊し、株価がドン底まで落ちてくると、
バフェットやピーターリンチのようなファンダメンタルズ投資が見直され、
次第に活発化してきます。

人々はそれまでの浮かれた投資法を痛烈に反省し、
地に足のついたファンダメンタルズ的投資法に徐々にシフトしていきます。

減益!減益!減益!赤字!!みたいな銘柄は、
チャートも、テクニカルも、材料も、ヘッタクレもなく、ひたすら下げますので、
人々は恐ろしくなって、
少なくとも業績が安定している銘柄に絞った投資に切り替わっていきます。

こうして、相場の下落局面にこそ、
業績の良い小型成長企業が大きく上げると考えられるのです。

これが二つ目の理由です。

【バフェットの教訓No107】
最初のうち、株価を左右するのはファンダメンタルズだが、
ある時点を境に、投機が株価を左右するようになる。
古いことわざにあるとおり、
「賢者が最初にやることを愚者は最後にやる」わけだ

どうも、ファンダメンタルズ→投機→暴落→ファンダメンタルズ→投機→・・・・・
の循環があるようです。

↓いつもクリック有難うございます。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
占いなんて興味ない人は立ち入り禁止



ブログの趣旨とはかけ離れてすみませんが、
本当に興味がある人がいるかもしれませんので、
結婚運はともかく、金運だけでも説明しますと、
金運
流派がいろいろあるそうですが、
私の知人の流派では、右手が現在から未来。左手が過去や先祖。
としてみるそうです。

えっ?「短いのも、細いのも、薄いのも無い!!」ですって?

いえいえ、ただの占いですから・・・。

その先生いわく、「占いは自分に都合の良い占いだけを信じるくらいで丁度いい」そうです。
そんなことでクヨクヨすると、本当に運が逃げてしまうんだって!!
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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