旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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減益、赤字オンパレード

日経の記事も減益や赤字のオンパレードで、
すっかり不況らしくなってきました。

私が投資をしてきた20年間を振り返ると、
むしろこんな時期の方が長かったので、
「久しぶりだな~。」
などと感慨深く、読んでいます。

さて、小型成長株が全体相場の下落時に思わぬ急騰をする原因についてですが、
このように、マイナス一色の記事の中に、
ポーンと20%増益みたいな記事が飛び出すことによる
「相対的に目立つ効果」
が考えられます。

【ピーターリンチの株で勝つP262抜粋】
私は、(成長率は)20~25%の範囲が好ましいと思っている。
25%以上の会社については警戒を要する。
50%の会社も絶好調な産業には見受けられるが、
そのような会社がどうなるかは、もうあなたは充分想像がつくだろう。

好況時、不動産や資源関連、景気敏感銘柄などの中に、
50%や70%などというとんでもない好決算が連発されました。
そういう期間は、20~25%程度の成長率では、目立ちません。

しかし、先ほど言ったとんでもない好決算企業は、
今度はその反対のダメ決算を連発し始めました。
こうなると、「数期連続20%増益」みたいな企業が急に注目を浴びるのです。

こうして、当時地味な小型株だったしまむらは、
突如、何度も経済誌の紙面を飾ることになったのです。

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