旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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悪い相場で、超成長企業が注目される理由(まとめ)

俄かに私の言った通りになってきました。
アリコの件です。

AIGグループがアリコジャパンを売りに出したのです。
出来れば、日本の優良損保あたりに買い取ってもらいたいのですが、
どうなるでしょう。

とりあえずは、娘の教育資金、あわてて売らずに正解だったようですね。
ドルベースで、10年後1.5倍確定の金融商品。

ぎりぎりインフレには勝つかな・・・。

まぁ、こういうのも持ってないと株で思い切った勝負も出来ません。

それでは、一旦ここでピーターリンチ型超成長企業が、
相場の下落局面で、光り輝く理由をまとめてみます。

①不況時にこそ、シェアが拡大する。
偉大な経営学者であるドラッガーがいうところの「創造的破壊」は、
(従来ビジネスを破壊し、新たなビジネスモデルを誕生させること)
景気の悪いときに拡大しやすい。

②ファンダメンタルズ投資→投機→暴落→ファンダメンタルズ投資→投機→・・・・・・・
の循環があり、暴落後にファンダメンタルズの良さに着目した投資が、
多く見られるようになる。

③好況時目立たなかった20%増益企業も不況時には大威張り。
経済誌や経済ニュースも、不況でも強い企業にスポットライトを当てるため、
思わぬ人気化するケースがある。

と、いうことになります。

もちろん、これは、私の仮説に過ぎませんし、
私の所有銘柄がこの現象に該当するとも限りませんので、
恨みっこなしでお願いします。

人気ブログランキングをずーと見ていくと、
良いブログがありました。
←リンクしています「Jungledogの世界標準の資産形成術」がそれです。
ある損保代理店の社長のブログですが、
国際的なレベルでの資産形成法がわかりやすくまとめられています。

興味がある方は、
↓先に私のをクリックしてから、そちらにお進みください。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
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