旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


もうそろそろかな・・・

さて、ピーターリンチが言うように月曜日は、
土日にあれこれ考えすぎて大きく下げることが多いそうですが、
それにしても、世界の株は派手に下げましたね。

まるで、金融恐慌です。

「エナフンさんの梨の木」で説明しましたが、
株価を決める理論的根拠は存在します。

けど、決定要因はあくまで需給ですので、
買い手不在の中、売りが集中すると、
いくらでも株価は下がります。

こうして、ファンダメンタルズと現実の株価に大きなギャップが生まれるのです。

もちろん、大きな不況が来れば、大型株の多くは業績面での影響は避けられませんから、
まぁ、下げて当たり前みたいなところはあるのですが、

どういうわけか、円高や原油安、景気低迷がむしろ追い風になる
例えば、外国から豚を仕入れて、安くとんかつを売っているような会社も、
一緒に下げてしまいます。

さすがに、いわゆるセリングクライマックスに近い状況ですが、
(個人的には今日が一応の底だと思いますが・・・。)
こういう銘柄は、すぐにリバウンドするというわけでもなく、
下げたら当分下げっぱなしになりますので、
あわてて、一番安い日に買う必要もありません。

【バフェットの教訓No115】
長期的価値を買いたいとき、
不確実性はあなたの真の味方となる

本当は、こういうタイミングでニヤニヤしながら激安株を探せばよいのです。

えっ?「そんなことはわかってる。ただ、買う金が、もうどこにもない」ですって?

それは、私も同じこと・・・。

これも勉強だと思って指をくわえて見ているだけですが、それが何か?

↓いつもクリック有難うございます。
↓人気ブログランキングに登録しています。
banner2.gif
←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
スポンサーサイト

テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/146-7d8b000b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。