旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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懐疑的に見るべきモノ

ピーターリンチの株で勝つ第2章【ウォール街の矛盾した表現】は、
何度読み返しても面白いですね。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
アマチュアの人はプロフェッショナルを適度に懐疑的に見たほうが良い。
少なくとも誰が邪魔かはわかるだろう。(P59)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

全くその通りです。

コレほどまでに相場をメチャクチャにしたのは、いったい誰でしょう・・・。

性懲りもなく「仕掛け」を繰り返すヘッジファンド。
少々アクドいテクニックを駆使して株価を操ってきた欧米の機関投資家。
自社の都合で顧客に高値で投信を勧め続けた国内銀行。
全く企業や社会に貢献しているとはいえない短期投資法で、
私腹のみを肥やしてきた専業トレーダー。

あまりに大きなマネーのパワーに、いつか巨大なインフレが発生して
マネーとモノとの調整が働くのかなぁ?などと想像していたものですが、
今回も、信用収縮という形で、「神の見えざる手」が働いてくれました。

いま起こっている事は、ある意味、
社会にとって重要な浄化作用が働いているだけなのかも知れません。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
あなたは機関投資家の真似をしなくてもよい。
もし真似をすると、大きな成果をあげられない破目に陥る。(同章P73)

株式市場ではあやふやな意志の者はいけにえになり、
強固な信念がないと生き残れない。(同章最終行)
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

私はこの投資法に信念を持って挑んでいますが、
皆さんはどんな信念を持って生き残られているでしょうか・・・

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