旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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もう、こんなに下がったのだから・・・。

【ピーターリンチの株で勝つ(P300)】
原則として、株価がどこまで下がるかということに、ルールなど一つもない。

ちょっと前までは、テクニカルやチャートを信奉しているプレイヤーが、
相場の底を言い当てようと必死でしたが、

今、窓がどうの、長い下ひげがどうの、テクニカル指標がどうの等と論じたら、
良い笑いものにされるでしょう。

そんなのいくらでも意図的に作れるし、
一度、群集がなだれを打って一方向に動き出したら、
そういう次元の理屈は全く通用しないのですから。

こういうことは、今回のような大暴落を経験するとよくわかってきます。

如何にそれらの道具が根拠薄弱なものなのか・・・。

株というものがどういう生き物なのかは、
上昇相場より、むしろ暴落を経験することで理解できるのです。

私自身、何度もの下落相場を体験しなければ、
「エナフンさんの梨の木」を書くことは出来なかったでしょう。

そして今回、未体験ゾーンに突入することでさらに理解が深まりました。

ルールなど全くないのです。

そこにあるのは、需給だけ。
(理論はあくまで根拠。最終的に価格を決定するのは需給。)

ここで高い授業料を払って、それでも相場に残ることが出来たら、
きっとその経験は、その後の人生にすばらしい利益をもたらすことでしょう。

ただし、今の気持ちを忘れなければ・・・。

【バフェットの教訓(P88)】
昔ながらの方法で金を稼ぐ場合、
年齢と経験は、若さと熱意よりもはるかに強力な武器となる。

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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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