旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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信用収縮とは?

さて、とりあえず大きなリスクは後退しました。
また、負の業績相場に戻るでしょう。

業績の悪い会社は良く下げ、
逆に業績の良い会社はよく騰がる。
けど、業績の悪い会社の方が数は多いから、
全体平均は下げる。

そんなイメージの相場になりそうです。

さて、今回、サブプライムローン問題で、
金融機関が保有する資産が大きく縮小してしまい、
それをきっかけに土地も株も価値が大きく下がりました。

このように、現金以外の資産なんて、価値が定まっているようで
まったく定まったものではありません。
フニャフニャです。
(この感覚を身につけないと、危険な会社と安全な会社の違いを見分けられないでしょう。)

ところが、借金の方は、カチカチで一度借りたら、
返してしまうまで、価値は変わりません。

投資入門者にも、わかりやすいように図で書いてみました。
信用収縮

コレだけの大危機だから、さぞかし複雑な手法が使われたのかと思いきや、
結局、最終手段は、誰にでも理解可能な極めて単純な理屈で解決しました。

株をやってる連中なんて、単純な理屈で動いているんですから、
解決法も単純なほど良いということです。
(これ、仕事でもそうですね。問題の解決策は単純であるほど良い結果をもたらします。)

【バフェットの教訓No60】
ビジネススクールでは単純な行動をとるより、
複雑かつ困難な行動をとったほうがお褒めにあずかれる。
しかし、効果が高いのは前者である

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