旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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不況に買う株

「ピーターリンチの株の教科書」の中に、
不況についての記述があります。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
【第3章会社の一生】 
(8.会社はインフレと不況に揉まれるP200~201)

不況時には、ビジネスは”悪い”ところから”どん底”へと落ち込みます。
清涼飲料、ハンバーガー、薬品など、なくてはならない物や
安く手に入る物を売る会社は、不況を無傷で切り抜けることができます。

しかし、車、冷蔵庫、住宅などの高額商品を扱う会社は
大きな打撃を受けることになります。
何百万ドル、いや何十億ドルも失ったうえに、
それを埋める資金力を持たない会社は
破産の危機にもさらされるのです。

多くの投資家は、自分のポートフォリオを
不況に強いものにすることを教えられています。
彼らはマクドナルド、コカ・コーラ、あるいはジョンソン&ジョンソン、

そして、冷たい経済の気候に強い
”消費関連の成長企業”に的を絞ります。

GM、レイノルズ・メタルス、USホームのたぐいには目もくれません。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

もちろん、今後不況がどれほど続くか?は誰も解りませんので、
気が付くと不況の峠は今で、結局、今、循環株を買って良かった。
ということになる可能性も0ではありません。

けれども、そんな予測不能な事実に金を突っ込む気にはなれません。

【ピーターリンチの株式投資の法則】(P165)
株でお金を失うことは恥ずかしいことではない。
みんなしている。
恥ずかしいことは、ファンダメンタルが悪化しているのに、
株を持ったままにしていること、
さらに悪いことは買い増すことである。

ただ、株価が下がったというだけで株を売る、
いわゆる損きりやストップロスは、ピーターリンチはするな!!
と言ってくれますが、
ファンダメンタルズが悪化しておれば、(例え株価が好調でも)
「売れ」と教えてくれるのです。

さて、私のポートフォリオは、
”消費関連の成長企業”と
”安く手に入る物”、”なくてはならない物”を売っている
企業に的を絞っていますが、はたしてファンダメンタルズは大丈夫か?

今日は三菱鉛筆が四半期決算を発表します。

↓私のブログはどういうわけか、
↓株価の下落局面にアクセス数やポイントが上がります。
↓今日もクリック誠に有難うございます。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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