旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


4社4様

【ピーターリンチの株式投資の法則】
(20の黄金率の6)
株を買うということは子供を養うのと同じである。
世話を見ることができなくなるほど持ってはいけない。
職業としないかぎりは、
8~12社以上を十分に調査していくことは難しい。
ポートフォリオには5銘柄を超えて保有してはならない。

こうして決算予想や決算分析をしながら、
さらに新しい銘柄を探していこうとすると、
確かに保有は5社以内程度、
監視は8~12社以内が限界ですね。

私の4銘柄にしたって、
4社4様、それぞれポイントが違います。
コメ兵は、在庫の回転率によって売上総利益を変えてきますし、
三菱鉛筆は、為替の影響を考えないといけません。
ALサービスは、出店コストと販売管理費の関係を
もう少し精査する必要があります。
明日はパイロットの四半期決算ですが、
消えるボールペン「フリクションボール」の
全米での売れ行きが大きく業績に影響することでしょう。
(もちろん為替も・・。)

私のブログもこの4銘柄の分析だけで充分すぎます。

確かに金融相場の主役級はここにはいません。
それでも、本格的な金融相場に突入すれば、
次第にその恩恵を受けそうな銘柄も持っています。

週末のトヨタショックで、
大企業の決算を読むのが如何に難しいか?
大企業ほど循環型の銘柄が多く、
如何に不景気の影響を受けやすいか?ということが、
広く知れ渡った気がします。

一方、景気の良いときは外需一色だった日経新聞の記事も
内需関連の話題がずいぶん増えてきました。

10月は個人投資家もずいぶん買いに回ったようです。

晴天の良馬場ではちっともやる気を見せなかった
私好みの小型内需株が突如一変して走りだす。

環境だけは充分に整って来た様に見えますが、
さて、来週からはどういう相場になりますやら・・・。

↓人気ブログランキングに登録しています。
↓今日もクリックお願いします。
banner2.gif
←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
スポンサーサイト

テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/178-cef1bbb5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。