旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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ゴーイングコンサーン

ディスカウントキャッシュフローの理屈はわかりましたよね?

では、企業の価値はどう判断すればよいのでしょうか?

「10年でおしまいなら、解ったけど、
企業の寿命って10年ってことはないでしょ!!

時々、10年くらいで潰れる上場企業もあるけど・・・。

そもそも企業の寿命って何年なの?」

と考えてしまいます。

ここで、現在主流の考え方は、ゴーイングコンサーンと言って
「企業は、基本、永遠に行き続けることを前提に考える。」
というのがあります。

「えっ、永遠・・・。

永遠って言ったって、いつか終わりはあるでしょ。

この世の終わりが・・・。

けど、この世の終わりがあるとして、じゃあその後はどうなってんの?
そもそも、宇宙の果ては?果てがあったとして、その先は?」

みたいなことで悩みだす人がいてもいけませんので、
日本で一番古い企業を基準に考えましょうか?

実は日本にはすごい企業があります。
http://www.kongogumi.co.jp/index.html

金剛組(西暦578年創業)。

なんと、あの聖徳太子から、
四天王寺や法隆寺を請け負った会社が未だに生き残っています。

言ってみたいですね。
「うちの会社、以前は聖徳太子が得意先だったんだ・・・。」

金剛組よりはずいぶん少なめに、
とりあえず、1000年で計算しましょうか?

毎年10000円を1000年もらえる価値は?
(金利2.5%)
1000年後
エクセルって便利なソフトですね。
すぐ、計算できました。

間違っても1000万円の価値があるなんて
考えないでくださいね。

たったの40万円です。

「あれっ、それって『エナフンさんの梨の木』で
エナフンさんが最初に言ってた値段と一緒じゃない?」
(←まだの方は、ぜひ私の作った世界一簡単な株価のお話
 「エナフンさんの梨の木」も読んで行ってください。)

そうなんです。
株価 = 1年分のキャッシュフロー ÷ 金利
となるのです。

この先1000年を1億年にしても一緒です。
40万円で打ち止め・・・。

「前提として、全くリスクが無ければ。」
の話ですけど・・・。

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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
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