旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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超成長企業の価値

それでは、例えば20%成長を今後8年程度続けた後、
成長が止まってゴーイングコンサーンな企業の価値を考えましょう。
(金利2.5%)

スタートを1万円として1000年分のディスカウントキャッシュフローは、
8年成長モデル

2割成長し続けると、1年分のキャッシュフローは約3.5倍に成長します。

そこで成長が止まると考えると、
企業価値は約120万となりました。

全く成長しない毎年10000円もらえる価値は40万円でしたから、
約3倍になっています。

こんな風に考えます。

もちろん、1000年(半永久)なんて非現実的な期間はやめて、
20年程度で考えたり、

半永久なら半永久で考えながら、
リスクプレミアムを乗せて計算したりするわけです。

けど、未来のことは誰もわかりません。

特に循環型の企業の収益予測なんてほぼ不可能です。
150%増益の翌年70%減益みたいな世界ですもんね。

ですから、バフェットはそういう企業の株は買いません。
コーラや髭剃り、チューインガムみたいな先が読める企業を好むのです。

また、ピーターリンチは、外食や小売は、
店舗数と売上利益が比例する点に着目し
一旦成長が始まると10~15年成長し続ける傾向から、
その企業の潜在的価値を判断し、10倍高を連発しました。

国内でも、ニトリやユニクロ、カッパ寿司が何年も成長し続け、
10倍高以上したことは以前書きましたね。

日本でも、ピーターリンチ型の超成長企業が存在することは
ほぼ証明済みです。

今、上場している企業の中にも
きっと超成長企業が潜んでいるでしょう。

私も先週、1個それらしいのを見つけました。
持っていた株を一部売って乗り換えようと思います。

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