旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


潜在価値と現実のギャップ

少し解りやすくイメージ図で説明します。
これまで見てきたように、
企業の価値は、将来の利益を金利で割り引いたものをすべて足し上げたもの。
つまり、横軸を時間、縦軸を利益とした場合の
利益部分の面積になります。(割引現在価値を無視した場合)
しかし、実際の株価は、近未来の業績という点を
基準に考えるため、そこに差が出てくるのです。

例えば、バフェットが買うのはこういう現象に対してです。
理論株価と実際の差
多少のアップダウンはあっても、
長期的に成長が見込める企業が、
割安で放置されているタイミングで買え!!
と教えてくれます。

逆にバフェットが嫌うのは、こんな銘柄です。
循環銘柄
業績が外部環境に大きく左右され、
長期的価値は、予測不可能。
けど、ピーターリンチは循環銘柄も復活を狙います。

ただし、ピーターリンチが最も好むのは、超成長企業です。
ピーターリンチ型超成長企業
よく流行っている小売や外食は、店舗数に比例して、飛躍的に業績を伸ばす!!
ピンポイントで当てるのは難しいが、一つでも当たれば大きい!!

ここで、キャッシュフローではなく、縦軸を利益としました。
確かに以前アーバンのところで説明したとおり、
営業キャッシュフローが連続してマイナスなのはいただけません。

しかし、現実の株価のほうは、必ずしもキャッシュフロー重視にはなっていません。
それが証拠にアーバンは短期間に10倍高を達成しました。

まだ、主流の考え方は、純益ベースで企業価値を見ており、
キャッシュフローは補助的に使われている様に感じます。

↓人気ブログランキングに登録しています。
↓いつもクリック有難うございます。
banner2.gif
←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください。
スポンサーサイト

テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/187-74094295
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。