旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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信用収縮によわいレバレッジ経営

このように米国型レバレッジ経営は、
全体が伸びているときには、非常に評価されましたが、
リーマンショック以降、そのもろさが露呈してしまいました。
資産収縮

以前、このブログでも説明しましたが、
自己資本比率を低くして、レバレッジを効かせた経営は、
信用収縮に滅法弱かったのです。

逆に、信用収縮地獄を先に体験していた
日本企業の多くは、
自己資本を厚く、
信用収縮の影響を受けにくい資産を持つことに専念していたため、
難を逃れることが出来ているのです。

ティア社に話を戻しますと、
この会社も確かに自己資本は薄いのですが、
信用収縮を受けるような資産を持っていません。

もし、この会社が葬儀会館コロガシをして、
「8000万で買った葬儀会館を、1億2千万で売り抜ける!!」
みたいなビジネスをやっていたら、
アーバンコーポレーションのように一撃だったでしょう。

けど、あくまで実業をやっているわけですから、
信用収縮の影響は極めて小さいと考えられるのです。

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