旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


本間宗久の教え

元祖、相場の神様といわれる本間宗久は、若い頃、
相場で大失敗し、反省の意味も込めて禅寺で修行をしました。

禅の修業をする中に、
相場を動かす最大の要因は、材料でも、ファンダメンタルズでもなく、
人の心(市場心理)だと開眼し、
その後の連戦連勝が始まったそうです。

さて、そういう意味では、
一部のヘッジファンドが得意とする最新の心理学を応用した新戦法が、
見事に決まり続けるのも頷けますね。

一方、チャートも人々の心理をつかむ手法として、ずいぶん研究されましたが、
この新心理学戦法の登場により、旧式兵器化しつつあります。

相場には、業績相場と金融相場と波乱相場があり、
それぞれ、企業業績、金融政策、人々の心理が、
より強く影響している相場だと、「エナフンさんの梨の木」の中で解説しましたね。

ですから、波乱相場においては、人の心が強く影響する相場ですから、
特にこの心理学戦法は有効でしょう。

逆に言うと、この新戦法が成功し続けている間は、
波乱相場が続いているようにも見えるのです。

ただ、少し様子が変わってきたのも事実です。
その辺については、次回。

↓本日もクリックありがとうございます。
banner_party.gif
←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください
スポンサーサイト

テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/236-3ee52f22
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。