旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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ヘッジファンドに対応し始めた短期トレーダー

ヘッジファンドと一口に言っても、これまた玉石混合です。
そういった心理学を応用したグループも存在するんだという理解でいいでしょう。

さて、チャートやテクニカルを妄信する日本人投資家を狙い撃ちした
心理学を応用した新戦法も、ここへ来て、以前ほどの勢いは、なくなってきました。

理由として考えられるのは以下の通りです。

①今回の大暴落は彼らの想像を遥かに超えるものであり、
 シナリオ通りには物事が進まなかった。
 このため、多くのヘッジファンドが大ダメージを受けた。

②最近の短期トレーダーのブログや掲示板のカキコミを読むと、
 もう、以前のような窓がどうだとか、チャートがどうのみたいな記事は
 ほとんどなくなった。
 反対に、ハメ込みがどうの、ダマシがどうのと
 彼らのやり口を覚えてきており、ずいぶん対応できるようになった。
 
 また、いわゆる「ちょうちん」といって、彼らの行動に便乗するトレーダーも増え始めた。
 これは、彼らにとっては、かなりうっとうしい行為。

③底値で拾ってくるトレーダーには、腰の据わった長期トレーダーも多く、
 少々相場をイジッても、踊ってくれない。

これらの理由により、さすがに、以前ほどの破壊力はなくなって来たかも知れません。

これから、悪ーい四半期決算が連発されると思いますが、
果たして、ここで再び大きな売り仕掛けが成功するのか?
さすがに、もう大きくは攻めてこないのか?

ちょっと注目の状況になってきました。

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