旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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先安感と割安感

短期トレーダーが投資の根拠とするものは、
あくまでトレンドです。
絶対的な価値の歪みに投資しているわけではありません。

解りやすい日本語で言うと、
先高感や先安感で勝負しているといえるでしょう。

一方、欧米のヘッジファンドやバフェットなどの長期投資家は、
トレンドなんて参考程度です。
あくまで、絶対的な価値と現在の価格の歪みに着目して、勝負しています。
(バフェットは相場をイジリませんが、ヘッジファンドはイジリまくるという違いはありますが)

日本の個人投資家は、この価値と価格の歪み、
もっというと、ファンダメンタルズに着目した投資法を勉強するべきでしょう。

そうしないと、いつまで経ってもピンボケな相場を作っては、
ヘッジファンドにそれを咎められる繰り返しになってしまいそうです。

確かに私も、11月には、金融相場の可能性を指摘しましたが、

不況の株高(金融相場)などと言いながら、
日本の証券業界が持ち上げたのは、相も変わらず、
自動車や電機、鉄鋼だったのにはガッカリしました。

その連中の出番は、ずっと先でしょ!!
ちょっとは、ひねってよ!!

好況時の主役と、不況時の主役を、同じ銘柄で切り抜けようという相場観は
いったいどこから来たの?

結局、12月末決算に向けて、売り方に良い仕込み場所を与えたに過ぎないでしょ!!

もっとも、じゃあ、どれを主役にしたら良いの?

といわれると、無いんですよね。良いのが・・・。
(「あえて」といわれると、金融セクターが面白いような気はしていますが・・・。
 完全に見放されてる感と、膿を出し切った感が出てきたら勝負です。)

結局、現在のところは、
地味系激安小型優良株(もちろん主役は張れませんが・・・。)くらいしか、
安心して買えるグループは残ってないと感じています。

↓本日もくりっくよろしくお願いします。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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