旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


消費関連成長企業

さすがに、世界恐慌以来の大不況が実感されるようになりました。

それでも、日夜、繰り返される短期トレーダー同士の心理の読みあい合戦は、
今後も続くのでしょうか・・・。

さて、ピーターリンチは、
【ピーター・リンチの株の教科書】(第1章19大恐慌でも伸びた会社)の中で、
次のように述べています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
大恐慌でさえ、すべての人々に同じように災いを与えたわけではありません。
(中略)
一部の会社とその従業員、そして、その株主にとっては、
ビジネスは順調だったのです。
(中略)
景気後退期や不況、金詰りの時期でも、
業態によっては、支障なく乗り切ることのできる会社があります。
そのような会社は、消費関連成長企業と呼ばれています。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私が推奨する地味系激安優良小型株は、
正式には、「消費関連成長企業」と呼ぶようですね。

既に大恐慌級の不況に突入していますから、
歴史に学ぶのであれば、

年初に発表した私の「優良小型株大暴れ大胆宣言」も
大きく外しているようには思いません。

どうも徐々にマーケットもそれに気づき始めたようです。
(なんと昨日はALサービスみたいな超地味系が株式新聞に取り上げられた。)

「1日の値動きは地味だけど、年間の値動きはど派手だった!!」
みたいに言ってみたいものです。

↓本日もくりっくよろしくお願いします。
banner_party.gif
←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください
スポンサーサイト

テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/246-6814c0fc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。