旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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普段通りの好決算

1月30日に発表されたDVx(3079)は当たり前のように
二桁増収増益(経常、純益ベース)でした。

この会社は、創業以来20年以上、
好不況おかまいなしで、連続増収増益を続けている上、
DVx成長
(DVx社2008年5月決算説明資料から)

実質無借金経営の超優良企業なのですが、

例によって超低評価。

時価総額はこの会社の持っている現預金金額程度です。

事業領域は、医療分野(心臓や血管)であり
通常、高評価が当たり前のジャンル。

循環器系のマーケット規模は4兆円とこれまた巨大。(DVx社公式サイトから)

競合関係も緩やかで、全くのブルーオーシャンです。
(ブルーオーシャン:自ら作り上げたマーケット、基本的に競合が存在せず、利益が充分に取れる。
ティア社やALサービス社もこれまではブルーオーシャンで戦ってきた。
反対のマーケットはレッドオーシャンと呼ばれる。競合ひしめき、利益はとれない。)

唯一の欠点は、例によって流動性が低い(出来高が少ない)ことです。

買いが入らないから、流動性が低く、
流動性が低いから、買いが入らない・・・。

今、現在でもまだ投機的な短期投資スタイルが主流ですから、
こんな事になってしまうのです。

けど、逆に流動性が高いから買いが入り、
買いが入るから、流動性が高い、
人気の大型株は
軒並み目を覆いたくなるような巨額赤字や大幅減益を連発しています。

そろそろマーケットは何かに気づく頃だと思うのですが、
果たして今月はどんな展開が待っているでしょうか?
(私には優良小型株はブルーオーシャン、投機的大型株はレッドオーシャンに見えてしまう。)

↓本日もくりっくよろしくお願いします。
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