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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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それは、ギャンブルなのか?何なのか?

>まるで、株をやるのも、競馬するのも、マージャンするのも、同じ扱い・・・。
私は、株式投資と、他のギャンブルは根本的に異なるものだと
思い込んでいました。

「ただ、じゃあ、どこがどう違うのか?」と言われると、
確かにどれほども違わないものだと感じ始めました。

世間一般にも、少なくとも短期トレードやFXは、
ギャンブルの範疇と考えられているようです。

確かに、統計や心理学を活用して、勝つ確率を高めるゲーム・・・
と理解すれば、
「それって、ギャンブルでしょ!!」
となってしまいます。

じゃあ、長期投資なら、ギャンブルじゃないのか?

といわれると、単に気の長~いギャンブルのような気もします。
(この先10年間、巨人と阪神、どっちがたくさん勝つか?みたいな・・・。)

一日の出来高と比べて、巨額のカネで勝負しようと考えると、
どうしても時間を見方に付けざるを得なくなるから、
短期ではなく、中長期でギャンブルをしているだけ・・・。


ずっと、大銀行や証券会社、ファンドや金持ち投資家が世界中の人々からカネを借りて、
腕を競って、ギャンブルに明け暮れていた。

しかし、とうとう、超大穴が飛び込んで、みんなぜーんぶ、摩ってしまった・・・。

で、ほとんど全員スッカラカンになったので、「税金で何とかしてくれ!!」

そんなの道理的に、許されるはずもないのだが、
「あなたが貸したお金が返ってこなくなりますよ!!」
と言われて、みなが唖然とし、やっぱり税金を突っ込んだ。

ところが、その額があまりに巨大なために、
今では、国は持ちこたえるのか?
そっちの方を心配している状態・・・。


確かに、投資をギャンブルととらえた方が、
物事の本質を突くことができるかもしれませんね。

「そんな事いったら、人生すべてギャンブルになっちゃうわ!!

私なんて、つまらん主人と結婚したばっかりに、
貧乏暇なしなんだから!!」

そんな声まで聞こえてきそうですが、それはそれで、説得力あったりします。

どうやら、このテーマ、なかなか奥が深そうです。

まだ、私自身答えは見出していませんが、
ちょっと続けてみたいと思います。

↓本日もくりっくよろしくお願いします。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
【2012/08/07 16:15】 | #[ 編集]

はじめまして。黒色大聖堂管理人様。

おっしゃる通りです。

長期トレードにおいても、短期トレードにおいても、
時間軸の長短の違いはあるものの、
その部分においては、共通します。

ところが、たとえば麻雀についても
似たようなことが言えてしまうところに、
「どこがどう違うのか?」
難しくなってくるような気がします。

同様にビジネスにおいても
気象現象や社会現象などの発生確率を予測しながら、
生産や販売戦略を立て、
負けるときは小さく、勝つときは大きく・・・。

究極的には、ビジネスもトレードもギャンブルも、
確率論的収益性からは、大差のないものであり、

社会の道徳的、宗教的な概念、あるいは政治的な事情に照らし合わして、
区別されているように思います。

今回のFX規制なんかも、為替の変動が、
社会の不安定要因として大きくなりすぎているため、
国家として都合が悪くなり、規制をかけるのだと思います。

決して、消費者保護の観点が主ではないと思いますよ。
【2009/07/04 15:07】 URL | エナフン #-[ 編集]

はじめまして。

私は、株式投資と、他のギャンブルは根本的に異なるものだと
思い込んでいました。

「ただ、じゃあ、どこがどう違うのか?」と言われると、
確かにどれほども違わないものだと感じ始めました。

世間一般にも、少なくとも短期トレードやFXは、
ギャンブルの範疇と考えられているようです。

>なるほど。
自分は、ギャンブルとは思わないです。
トレードは、ある一定の期間に、ある出来事が起こることにより、価格が上下することによって利益を得るものだと考えています。

その発生確率を予測して、高められればトレードの成功率が、コントロール出来るのではと。

そして、もう一つは勝つ時に大きく勝ち、負ける時は小さな負けにするという、パチンコ店と客との関係によって、最終的には勝利を収めるのがトレードではないかと。
【2009/07/04 11:57】 URL | 黒色大聖堂管理人 #-[ 編集]


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