旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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梨の木&麻雀モデル

それでは、次のような例え話は、ギャンブルだと思いますか?
それとも、投資だと思いますか?

ある村で、4人の男が、それぞれ1万円ずつ出資して、梨の木を10本植栽しました。

ただし、その梨の木から得られる収益は
4人の男で均等に分配するのでは面白くないので、
植栽した翌日から、毎夜毎夜、麻雀をすることにしました。

そして、麻雀での勝ち負けを記録し続け、
梨がなって収益が上がった時点で、勝ち点を清算して
麻雀の勝ち負けに応じて、分け合うことにしたのです。

ある年は、大豊作で、一番負けた男でも驚くほど配当がでました。

また、ある年は、台風で全ての梨が落ちてしまい、
一番勝った男でも、1銭も配当は得られませんでした。

どうでしょう?このたとえ話・・・。

これ、どう考えても、ゼロサムゲームでは無いですよね。

けど、やっていることは麻雀です。

ギャンブル?
それとも投資?

悩ましいところでしょ!!

ただ、よくよく考えると、二つに分けて考えると筋が通りますよね・・・。

最初に、1万円ずつ出して梨の木を植えたのは投資。
その後、収益を麻雀で分配するのはギャンブル。

こんな風に考えると、もっともらしく聞こえます。

ところが、株式市場というのは、
この梨の木&麻雀モデルにちょっと似てるんだよな~・・・。

↓本日もくりっくよろしくお願いします。
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