旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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行動ファイナンスが株式市場を賭博場化した?

昨日参考にした「市場と感情の経済学(ダイヤモンド社)」が
発売されたころから、株式市場はおかしくなったような気がします。

いや、株式市場なんて、昔からまともだったことなんてほとんどないのですが、

あの本が発売された後あたりから、

株式市場は、特にプロ連中は、
ファンダメンタルズともテクニカルとも違う新戦法、
「行動ファイナンスに基づく投資法」を好んで使うようになりました。

以前、このブログでも紹介しましたが、

正常な人間が正常な心理状態で行動した時、
見事にハマってしまうように、
相場を自分自身の手で動かす戦法です。
(特に、今回の暴落局面では、「損切り」と「チャート(テクニカル)」が狙い撃ちされたように思います。)

確かに、株を長年やっていると、一度はハマる理論ではあるのですが、
結局心理学を使って、相手をだましているわけですから、

どう考えても投資の本流とは思えません。

(私はあくまでファンダメンタルズが投資の本流という考え方を持っています。
 ファンダメンタルズ投資を広めるために物語まで書きました。
 ← ぜひ、まだの方は、エナフンさんの梨の木も読んでください。)

ただ、文字通り「敵を知り、己を知れば百戦して危うからず」ですから、
行動ファイナンスも入り口程度は知っておいてもいいでしょう。

念のため、参考になるサイトを紹介しておきます。
http://psychological-jp.com/

ちなみにこのサイトによると、
「すぐれたトレーダーは、機能的な精神病質者であるケースが多い」そうです。

精神障害に苦しみながら、最強のトレーダーを目指す道もアリかもしれませんが、

ピーターリンチ的お気楽長期トレーダーを目指したほうが、
結局、人生は幸せだと思いますし、長続きもすると思いますよ・・・。

↓おかげさまで順調に順位を回復しています。
↓本日もくりっくよろしくお願いします。
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←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


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