旧)エナフンさんの梨の木
http://ameblo.jp/okuyama-tukito/に引っ越しました

プロフィール

奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



カテゴリ



全記事表示リンク

全ての記事を表示する



FC2カウンター



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


株式市場を洗濯いたし申し候。

それでは、ピーターリンチはどのように解釈しているのでしょうか?

ピーターリンチの株で勝つ(ダイヤモンド社)
第3章「これは、ギャンブルなのか?何なのか?」
の中で、次のように見解を述べられています。

================================
投資とギャンブルの境目ははっきりしないというところが正直なところである。
(中略)
歴史的にみて、株は投資手段として歓迎される場合と、
ギャンブルとして見放されるケースとを周期的に繰り返し、
皮肉にも投資家の判断は間違ったタイミングでなされてきた。
(中略)
私にとって、投資は、なるべく採算があうように運用するギャンブルである。
(中略)
明らかにゲームのやり方さえ知っていれば、
株はやってみる価値のあるギャンブルだったと言えよう。
================================

どうやら、ピーターリンチのような名人ですら、
株をギャンブルの一種としてみなしているようですね。

と、いうことは、資本主義の心臓部である株式市場は、
巨大な賭博場ということ?

賭博場を中心に回っている経済システムが安定するハズがありませんね。

これほどまでに資本主義社会が、カネ儲け主義化した理由もなんとなくわかります。

オレオレ詐欺を取りまとめているボスが、
「結局、世の中はカネ!!」と言い切るわけです。

しかし、私がこのブログで一貫して主張しているように
社会にとってより良いシステムとして機能することだってできるはずです。

今回の暴落で、せっかく人々が強く反省しているわけですから、
この機会に、根本治療をやるべきでしょう。

坂本竜馬は、日本に大きな危機が迫った時、
時の天皇陛下の夢枕に立つそうですが、

そろそろ、
「日本の株式市場を洗濯いたし申し候!!」
などとおっしゃってるかもしれませんね?

↓いつの間にか、2位復活!!
↓いつもクリックありがとうございます。
人気ブログランキングへ
←新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください
スポンサーサイト

テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント


この記事に対するコメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック

トラックバックURL
http://enafun.blog21.fc2.com/tb.php/272-7e78b1c8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。