旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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アセットアプローチ

あと二つほど一般的に知られている為替理論がありますので、
ついでですから、一応、頭の隅に入れておきましょうか?

【アセットアプローチ】
これを一言で言うと、
「国際的な金利差に着目して投資しても、無駄よ!!」
という教えです。

今、このタイミングで聞くと、FXトレーダーも納得できるでしょう。

たとえば、以前のように日米間に金利差があったとしても
その金利差に相当する分以上のリスクが存在して、
その差を埋めるように埋めるように為替は動くはず・・・。

という考え方なのです。

ちょっと前まで、日本の主婦FXトレーダーを、総称して
「ミセス・ワタナベ」と欧米のプロ連中が呼んでいましたよね。

あの「ミセス・ワタナベ」の響きの中には、
「アセットアプローチも知らずに為替で勝負している連中」
といったニュアンスが混じっており、

少々小馬鹿にしながらも、数が多いので、
「ちゃんと対応しなければ!!」
と作戦を練っていたのでしょう・・・。

今回の円高局面では、彼女らの弱点をとことん攻撃したようです。

【為替心理説】
これは、そのまんまです。
人々の心理がそのまま為替に影響しているという考え方ですね。

もう、こうなると、学者も「為替=ギャンブル」を認めたようなものです。

為替市場のことを、
「世界最大で、世界一よく出来た賭博場」
と揶揄されることもありますが、

実際、FXトレーダーの大半はギャンブルだと思ってやっていますよね!!

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