旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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今回もまた・・・。

成長安全基準から、

中>欧>米>日 のランク付けが確定しつつあるようです。

「不美人投票から、日本が押し出された」格好でしたが、

夜が明けて、お日様に照らされてから、顔を見比べてみると、

「やっぱり、日本が一番不美人だった。」
よ、いったところでしょうか?


さて、今回も、円安と株高が同時進行しています。

主要通貨の1年チャート(ヤフーファイナンスから)
為替6レート090325

で、こちらが日経平均の1年チャート(ヤフーファイナンスから)
090325日経チャート

日本経済が外需頼みである限り、
円安=株高、円高=株安の相関が強く出てしまうことは、
皆さん良くご存知ですよね。

もちろん、5月の決算発表(通期見込み)次第では、
円安株安の展開もあるとは思いますが、
当面連動する可能性が高いと思われます。

では、どのように分散するのが効果的なのでしょうか?

私は、成長と安全を基準に分散させるべきだと考えます。

成長しそうなものにリスクを取って投資する。
安全そうなものにリスクを避けて避難する。
もし、成長かつ安全そうなものがあれば、最優先する。

資産運用をしていると、どうしても
景気の波に乗って財産を増やそうとする気持ちが強くなりすぎて、

循環する類のものばかりを買いこんでしまいます。

しかし、為替も金利も株価も、結局、連動して似たような動きをするために、
全部勝つか、全部負けるかの繰り返しに陥りやすいのです。

①長期にわたって成長するもの、
②循環するもの、
③低成長ながら、比較的安全なもの、

みんな①が抜けて、②と③ばかり・・・。

ところが、ピーターリンチは、①をまず探せ!!
と教えてくれるのです。

↓また東京に出張していました。
↓私は、本業でも、このブログ同様、
↓少々難解なものを、解りやすく、人前で説明するような仕事が多く、
↓立て続けに、東京でそういう仕事があったのです。
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