旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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売りのタイミング

結局、私の会社はその後も低迷を続けていたのですが、
かなり強力に進めたリストラと、海外でのビジネス展開が軌道に乗ったこと、
そして、世界同時好況の波に乗ることができたために、
2003年の二番底を境に、騰がりはじめ、
2007年には、1000円を超えて上昇したのでした。

そのとき、まだ業績は良かったのですが、
社内では、皆口々に、「こんな状況が続くはずがない・・・。」
などと、言い始めていましたので、
この辺が潮時かと、1200円付近で、ほぼ全ての株を売却したのでした・・・。
(今ではまた600円に逆戻り・・・。)

そのとき、つくづく思ったことは、
「株は売り時が、もっとも重要」
だということです。

ドルコストは、平均より安く買える。
だったら、平均よりかなり高くなったなら、売ることを真剣に考えるべきだ!!


それでは、一部繰り返しになりますが、
名投資家の売りについてのアドバイスを3つほど並べておきます。

是川銀蔵
「買いは悠然、売りは迅速」

ドルコストは悠然とした買いですから、売りは迅速に行きたいものです。

ピーター・リンチ
「なぜこの株を買い始めたかを知っていれば、
 いつ手放したらよいかも自動的にわかるだろう。」


買った理由が消滅しかけた時が、売りのタイミングだそうです。

(詳しくは、【ピーターリンチの株で勝つ(ダイヤモンド社)】
第17章売り買いのベストタイミングを参照ください。)

バーナード・バルーク
「いつも早すぎるタイミングで株を売ってきたからだよ。」

人々が彼にどうやって大金持ちになったかを聞いた時、
彼は決まって、茶目っ気たっぷりの笑顔でこう答えたそうです・・・。

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