旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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分散投資に対するバフェットの考え

それでは、分散投資について、バフェットはどう言っているのでしょう?

【バフェットの教訓(徳間書店)】の
「分散投資をしない理由」の中で詳しく説明されています。
一部を紹介しますと、

No.63(一部)
ノアの方舟式の投資をすれば、
結局は動物園みたいなありさまになるだけだ。
私は数銘柄を大量に持つのがいい。

ここでいう動物園は少し昔のいびつな動物園であり、
動物たちが十分な飼育を受けられていない状況にたとえています。

No.67
広範な分散投資が必要となるのは、
投資家が投資にうとい場合のみである。

バフェットは、分散投資とは対極の、
長期大量保有戦略で財を成しましたので、
当然、分散投資に対しては否定的です。

ただ、同書P121でメアリーバフェットが解説しているように、

分散投資戦略は勝ち負けを相殺するため、
あなたを大金持ちにすることはできないが、
あなたを貧乏なまま放置しておくこともない。

とあり、一定の効果を否定しているわけでもありません。

ただ、バフェットやピーター・リンチ、ジョン・テンプルトンから学んだ
私自身の投資法で大変恐縮ですが、

ドルコストで平均的な株を平均以下の株価で買うくらいなら、

何らかの理由で、(場合によっては何の理由もなく)
超割安に放置されている銘柄を厳選して買っておく行為のほうが
成功確率が高いと思いますし、

良いものも悪いものも一まとめに買うくらいなら、
自分が「この会社が良い!!」と判断できるもののみを所有したいと思いますし、

すでに大きくなりすぎた超大国の超大型株ばかりをまとめ買いするくらいなら、
新興国や新興市場など、成長余力の大きな分野にカネを投じたいと思うわけです。

それこそが、「生きたカネの使い方」だという強い信念を持っており、
このブログで一貫して主張している私の投資スタイルです。

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