旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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事実を手に入れる

豚インフルエンザがどの程度ALサービスに影響があるかは、
現在のところ不明です。

しかし、現時点で、この会社に何が起こっており、
この会社がどう対応しているかは、知ることができます。

こういうときは、そうでしたね。

まず、企業に聞くと良かったんですね。
事実が手に入りますから・・・。

ピーターリンチの株で勝つ(ダイヤモンド社)の
第12章「事実を手に入れる」の中でも、

もし、あなたが特別な質問をもっているなら
IRの担当者と相談してみるといい。

と教えてくれます。

もちろん、私も、公式サイト上のお問い合わせフォームで、
いつものIR担当者に問い合わせをしました。

ちゃんと答えてくれましたよ。

もっとも、先方の了解をとりもせず、
その内容をここにそのまま書くわけにはいきませんので、
これに関して、私の印象だけ書きますと

①この会社は、今回のような事態を以前から想定しており、十分な対応をとれている。
②仕入価格、品質、供給量(いわゆるQCD)上のリスクヘッジはできている。
③最大の心配時は風評被害だが、現時点では営業上の影響は出ていない。

といったところです。

今回、世界的に問題になっているのは、
豚インフルエンザが人から人に伝染している点であり、
豚から人への伝染が問題になっているのではないこと。

もっというと、豚肉から人への伝染なんて論外の話で、
もし、過熱しなければ、豚インフル以前に、
他の病気にかかる可能性が高く、
仕入れルートや加工・調理時に十分な処理ができていること。
(焼肉屋でもブタは長めに火を通す。)

等を考えると、現時点では、業績に対する影響は軽微でしょう。

中には、そのうち、メキシコのように日本も外出が制限されることになって、
一時的に消費が冷え込むことを心配している人もいるようです。

しかし、それなら、それで、小売りや外食産業全てが売られそうなもんですが、
昨日大きく下げたのは、ここだけです・・・。

ちなみに、過去の例、例えば吉野家や三菱自動車の例からすると、
世間を騒がすような事件に巻き込まれた企業は、
リスクの後退とともに、元の水準まで株価が戻る習性があるようです・・・。

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