旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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決算前後

ここで扱っているような超小型株は、たいして世間の注目を集めていませんから、
少々決算が良いからといって、直後にポーンと跳ね上がることは少ないですね。

反対に決算が悪いと、ポーンと下がりますが・・・。
(世間は注目してないが、ホルダーだけは敏感なため。)

じゃあ、ずっと騰がらないかというとそうでもありません。
以前、このブログでも説明しました通り、次の四季報が出る前後あたりから、
おもむろに、ジワジワ来たりします。

とくに、今回は、実績からも予想業績からも、ほかの銘柄と比べて、
極端に割安感が目立つ可能性があります。

次は、四季報を開くと、
赤字や赤字スレスレの企業が、半分くらいあるんじゃないでしょうか?

逆に、利益が出ている医療系や食品、小売のディフェンシブ銘柄は、
すでに結構買われていて、いい値段が付いています。

ちょっと前までは、実績も予想も固まりきっていなかったため、
一見、PERからも配当利回りからも割安に見える銘柄が多くあったのですが、

蓋を開けてみると、大幅減益の大幅減配で、
普通に割高だったことが判明しました。

一方、私がこのブログで扱っているような企業は、
前期も、今期も当たり前のように増益ながら、
PERは相変わらず、10倍をはるかに下回っています。

しかも、どの企業もこの不景気をチャンスととらえて、
攻めの経営に拍車をかけているようにすら見えます。

世間一般と違って、これらの銘柄にとっては、経営環境は良好ですね・・・。

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