旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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ジャスダック指数26週線突破

今月は明らかに小型株の方が騰げていますね。

ジャスダック指数も、ついに26週線を突き破りました。
ジャスダックチャート0905

もっとも、お正月にも似たようなことを書いて赤っ恥をかきました。
その後、3カ月にわたって、大きく下げたのですから・・・。

今回も、ここから、指数全体が上昇トレンドに入るのか?
はたまた、正月同様いったん調整に入るのか?
そんなことはわかりません。
(チャート形状や需給は、正月よりかなり良いと思いますが・・・。)

ただ、以前と違って、業績が良いにもかかわらず、全体相場に引っ張られて
下げ続けるような銘柄は存在しなくなってきました。

地味系も、ずいぶん出来高が増えてきましたし、ずいぶん騰がりましたね。

ジャスダック市場はかなり健全さを取り戻してきたと思います。

もし、次の大回り3年が始まるとするならば、
昨日の26週線突破は象徴的な出来事になるのですが・・・。

ただし、ピーターリンチの株で勝つ(ダイヤモンド社)の中にこんな記述があります。(p102)

あなたが確信をもって次の好景気を予測できたとして、
それを利用して暴騰する株を買おうと考えたとしても、
景気を予測できたことと銘柄選びは全く別の事なのである。

もしフロリダの不動産ブームが来るとわかっていても、
ラディス社の株に投資していたら95%も損をしてしまっただろう。
(中略)

相場の動向がわかっても、銘柄選択を間違えて損をする可能性が
少なくとも半分はあることが、これでわかるだろう。
(中略)
良い銘柄さえ選べば相場の方は気にしなくてよい。
(中略)

良いと思ったら、株を買うのに早すぎるとか遅すぎるとかは関係ない。


確かにそうですね。
昨年10月の大底のタイミングに買うことができたとしても、
アグロじゃなくてアクロを選んでいたら、大損だったわけですから・・・。
(もっとも、当時のマーケットはアグロよりアクロに注目していたと思いますが・・・。)

ALサービスや、DVX社のような割安成長株も、
全体相場とはまるで無関係に動いてますよね。

まぁ、関係ないっちゃ、関係ないんですが、
それでも、新興市場全体が注目されて、資金がなだれ込む展開が続くようであれば、
地味系が意外高する可能性が高まります。

もっとも、トレンドだけで勝負しているタイプの短期資金には、
まだ当分、来てほしいとは思いませんが・・・。

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