旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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外国人も買い始めている

土曜日の日経新聞に、

小型株の一部にしつこく連騰する銘柄が散見されるが、
これは、欧米のヘッジファンドが少しずつ買い増しているからだろう・・。

との観測記事がありました。

この説で行くと、私がこのブログで運用している3銘柄は、
彼らの投資対象になっていそうです。

5月21日のこのブログで
モルガン・スタンレー・アセット・マネジメント投信(MSAM)のアルカイヤ社長のコメントを
取り上げましたが、
************************************
日本株の運用戦略については、昨年10月頃から、
中小型株と大型株を2本柱とする「バーベル型」のポートフォリオを構成していると指摘。
時価総額1000億円以下の中小型株の中で「バリューエーションが安く、
PER(株価収益率)やPBR(株価純資産倍率)が低い銘柄がたくさんある」ほか、
大型銘柄の中でキャッシュフローが潤沢で割安な銘柄があると述べた。
************************************
チャートにもはっきり表れ始めているといえるでしょう。

参考:DVx(3079)日足チャート
DVxチャート0602
出来高を伴いながらしつこく騰げて来ていますね。

彼らは短期的な材料に踊ったりはしません。
ジワジワと数カ月以上、長い場合は半年から1年以上かけて、
じっくり底上げするような買い方をします。

DVX社のチャートを見ても、短期的には個人投資家の微妙な心理で上下にぶれますが、
じっくりと下から買い支えられているのがよくわかります。
(1本直線が引けますね。まだ、欧米のヘッジファンドと決まったわけではありませんが・・。)

ヘッジファンドの多くは、ファンダメンタルズと株価のギャップが大きい銘柄に狙いを定めてきます。

新興市場の優良小型株は、今でも相当なレベルでギャップが存在しますから、
本格的な上昇が、ようやく始まったのかもしれませんね。

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