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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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小型株投信が久しぶりに売れている

出張から帰って、家でメールのチェックをしていると、
木曜のSBI証券からの配信メールに、
「小型株投信が久しぶりに売れている」記事がありました。

小型株投信販売上位
SBI証券の販売ベスト20位に小型株投信が入るのは久しぶりだそうで、
先週13位、今週も14位のようです。

小型株に注目が集まりつつあるようですね。

確かに、激安優良銘柄がごろごろしている半面、
激高不良銘柄も、もっとごろごろしている新興市場で、
お宝銘柄を探すのは、(楽しいことではありますが、)骨が折れます。

投信買って、銘柄選びは、プロにまかせるのも悪くはないですね。

もっとも、この投信の上位保有銘柄をみると、
新興ファンド上位銘柄
業績の割に、かなり割高な感じの銘柄が目立ちます。(不良とは言いませんが・・・。)

株価が上がった結果、割高銘柄が上位に入ったのか?
好んで、割高銘柄を買っているのか?
はわかりませんが、

「流動性」という縛りが影響していることは確かでしょう。

逆に、私がもっているような不人気かつ優良な企業を
彼らが大量に買ってくれるのは、まだ先だということです。

Jカーブ上昇の中・後期に、出来高を伴って騰げに加速度がつくのは、
彼らの買いと無縁ではありません。

「流動性」という縛りがあるために、
彼らが買いたくても買えないタイミングで仕込んでおけば、

個人や外人の買いで、さんざん騰がった挙句に、
その結果、「流動性」の縛りが外れて、
投信や機関投資家の買いが入り、
もう一段高が期待できるわけです。

Jカーブ上昇については、「Jカーブ上昇で10倍高を狙え!!」のカテゴリを参照ください。
http://enafun.blog21.fc2.com/blog-category-4.html

何はともあれ、小型株に立体的に資金が流れ込んでいることは、
私のような投資法を採用している方にとっては、歓迎すべき現象でしょう。

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