旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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投資スタイル4パターン

私がこのブログを始めた時は、
短期集中投資か長期分散投資が2大主流でした。

どちらも悪いとは言いませんが、

もっと個人投資家が勉強すべきジャンルとして、
「長期集中投資」を紹介していこうと考えたのが、
このブログの当初の趣旨です。

投資スタイルを分散・集中軸と長期・短期軸で分けると、以下の4つの投資法が存在します。
投資スタイルジャンル分け

最近の傾向をみると
従来型の短期集中&長期分散投資に代わって、
短期分散&長期集中投資が
むしろ流行りのように見えます。

従来型が敬遠され気味な理由は、
短期集中投資は、サラリーマンには不利すぎること。
長期分散投資は、先進国経済のL字orW字回復予想から、
当面、高いリターンが期待しにくいこと。
等が、考えられます。

別な言い方をすると、
対象マーケットが右肩上がりの時には、分散投資は有効ですが、
(私も今のところ、中国株は長期分散投資を決め込んでいる。)
L字やW字回復であるなら、(すでに何度も説明している通り、)
企業ごとの優劣がはっきりしますから、
劣を捨てて優に賭ける集中投資が有効となります。

さらに、このような局面では、人気株に資金が集中しやすくなりますから、
そういう銘柄は、一度騰がりだすと、しつこく連騰するケースも少なくなく、

一度お宝銘柄を手に入れたら、
デイトレードで小まめに稼ぐよりも、ほったらかしで、
ある一定期間持ち続けた方が、むしろパフォーマンスが良くなり、
中長期トレーダーに軍配が上がりやすくなります。

一方、L字W字いずれにしても、
世界経済が、当面、不安定な状態が続くとすれば、
短期的な変動幅が大きくなるため、
CFDやFXも有効と考えられるのです。

もっとも、短期トレードは仕事以上に仕事ですから、
CFDは、夜も寝ずにキツイ仕事を続けるようなもので、

くれぐれも心身の健康には気をつけましょう。

(私はやりませんよ・・・・。)

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