旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
1.jpg

世界一やさしい株の本(中経出版)



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ファンダメンタルズを投資に活かすために

よく、長期投資と短期投資とどちらが良いのか?

とか、

テクニカル投資とファンダメンタルズ投資とどちらが優れているか?

とか、

分散投資と集中投資とどちらが効果的か?

などと議論されることがありますね。

うっかり、AよりBが優れている!!などと断言しようものなら、
反対論者の猛烈な攻撃を喰らうことになるでしょう。

このブログでは、長期集中ファンダメンタルズ投資というスタンスを取っていますが、
別にテクニカルや分散の考え方を真っ向否定しているわけではありません。

短期投資についても、本業と妻子持ちの私については、
「不利なのでやらない」スタンスであり、
専業トレーダーやプロ連中がやっていることを全面否定するつもりはありません。

とはいうものの、
やれ、「長期集中投資はリスクが高い」とか
「ファンダメンタルズは当てにならない」といった議論はネット上でも少なからずありますので、
一応、当ブログのスタンスを説明する必要があります。

「長期集中投資はリスクが高い!!」について
はい。全くその通りでございます。
ハイリスク・ハイリターンと言えるでしょう。
10倍高を狙ってるんですから当然です。

ただし、そうであればこそ、銘柄選びは厳選に厳選を重ね、
ちょっとやそっとのリスクには、耐えうる安定感と
リスクに見合う成長が期待できる銘柄のみを保有するべきだと考えます。

つまり、長期集中投資向きの銘柄とそうでない銘柄が存在するのです。

「ファンダメンタルズは当てにならない。」について
はい。おっしゃる通りです。
従来型の理論株価では、使い物にはならないでしょう。
「リスク」に対する概念が弱すぎるのです。

そこで、業績と金利とリスクを同列に扱い
従来の理論株価をより実践的に作り直したのが、
「エナフンさんの梨の木」で説明する私の公式です。

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