旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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ビジネスが好調なら・・・。

ビジネスが好調ならやがて株価もついてくる。
【バフェットの教訓No27(徳間書店)】

メアリーバフェットの解説に

会社の中核ビジネスが長期にわたって好業績をあげ続ければ、
企業価値の根源的な向上が株価に反映される確率が高まる。
こうした市場現象にウォーレンは全幅の信頼を置いている。

と説明してくれます。

同様に【ピーターリンチの株式投資の法則(ダイヤモンド社)】の
20の黄金律3に次のような説明があります。

しばしば数ヶ月間、時には数年間の株価の動きと企業業績の動きには
相関関係が見られないときがある。
しかし、長期にわたっては、企業の成功と株価の上昇には密接な関係がある。
両者の不均衡に着目することが、株で利益を上げる秘訣である。
成功している企業を辛抱強く持ち続けることが、
必ず良い結果に結び付く。

偉大な投資家二人が教えてくれるこの文章は、
当ブログにおける運用方針そのものです。

その中で非常に重要なのが太字にしてある部分です。

例えどんなに割安でも、
好調とはいえない企業や
成功しているといえない企業の株価は、
必ずしも株価と業績は一致しません。

この二人が教えてくれるのは、
単なるバリュー投資ではなく、
成長企業へのバリュー投資が成功の秘訣だというわけです。

しかし、常識的には
「成長しているそんな良い企業をバリュー投資できるはずがない。」
と考えられています。

ハイテクやIT関連の成長企業なら、確かにそうでしょう。

ところが、外食や小売り、葬儀屋なら話は別です。

そういう隠れ成長企業を探し出し、
まだ世間に知られる前に仕込んでおけば
10倍高まで狙えてしまう!!

極めて論理的かつ、有効な投資法と言えるでしょう。

底値からは、どれもこれもずいぶん騰がりはしましたが、
まだ相当割安な水準に放置されている企業が見受けられます。

昨年の大暴落時に、
あまりに安いのにまだ下げる現象をさして
「強盗犯がついでにスピード違反するようなもの」
と説明しましたが、

ようやくスピード違反部分は取り返したようです。

あとは、強盗部分を取り戻してもらわないと・・・・。

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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント

ロックオンさん、こんにちは。

> 短期的には需給にも左右されますからね、参考になります!
そうですね。
絶対水準ではなく、相対水準で売買している人が沢山いるということなんでしょうね。

> 狙いはあくまでテンバガーなんで事業が順調に行っている限り2倍や3倍で売るはありませんが(笑)
やはりロックオンさんとは投資スタイルや考え方が似てますね。

今後ともよろしくお願いいたします。
【2009/06/30 18:53】 URL | エナフン #-[ 編集]

企業の成長に対して株価がまたまだ追い付いていないと嘆いている銘柄があるんですが(それでも買い値段から3倍程度にはなってますけど・・・)、

短期的には需給にも左右されますからね、参考になります!


ALサービスやDVxはまだまだ水準訂正の途中といった感じですねー。狙いはあくまでテンバガーなんで事業が順調に行っている限り2倍や3倍で売るはありませんが(笑)
【2009/06/30 08:44】 URL | ロックオン #-[ 編集]


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