旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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経営目標と実現性

7月6日、ティアの富安社長がテレビ東京系のカンブリア宮殿という番組に出演しました。
http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20090706.html

その中で、本社事務所にテレビカメラが入り、
この会社の目標が張り出されている風景が映し出されましたね。

目指せ!東証!

日本で一番「ありがとう」と言われる葬儀社


非常にわかりやすいビジョンで良い目標だと思います。

もし、社員に、
「御社の目指す目標は何ですか?」みたいな質問をして、

そもそも知らなかったり、(普通はなにがしかの目標を経営者は掲げているものだが・・・。)
知っていても曖昧であったり、
社員によって答えがバラバラだったり、
毎年、コロコロ変わったり・・・、
「経費削減」みたいな後ろ向きのものであったり、

では、目標が目標として機能しません。
(残念ながら、多くの大企業でみられる現象だが・・・。)

これは、目標そのものの立て方が悪いのと、
その目標を社員に伝える方法に問題があると考えられます。

本来であれば、全社目標というものは、
イメージしやすく、自分の仕事と直結していて、前向きなもので、
(結果的に)全社員が共有・共感できるものでなければなりません。

ティア社の場合は、問題ないですね。
株主も経営者も社員も同じ目標をもてるというのは素晴らしいことです。

短い期間で利ザヤを稼ぐ短期トレーダーや、
どれもこれもひとくくりで投資するインデックス投資家には関係ないことですが、

長期集中投資においては、
経営目標とその実現性は、非常に重要な投資基準だと考えます。

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この記事に対するコメント

ロックオンさん、こんにちは。

>ブレない会社は強いですね!

本当にそうですね。

今のような状況でも好業績を残せる企業は、
単に時流に乗っているだけでなく、
非常に強固な信念で事業を進めていますね。
【2009/07/17 06:41】 URL | エナフン #-[ 編集]

その通りだと思います。

僕がここ数年追い続けてきたダイヤモンドダイニングも『100店舗100業態』『業態開発力No1』という非常に明確な目標を掲げ前進を続けてきました。

来期にはいよいよ、単体での100店舗100業態を達成し、そこで培ったノウハウを活かしての不振外食店の再生や、高収益子会社の立ち上げなどといった次の目標へトライしています。ブレない会社は強いですね!
【2009/07/16 14:39】 URL | ロックオン #-[ 編集]


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