旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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自ら助く投資家

天と同じく、市場はみずから助くものを助く。
しかし、天と違って、
市場は右も左もわからぬ者を許さない。
【バフェットの教訓(ダイヤモンド社)No12】

資本家(投資家)=受け取る側
労働者=差し出す側
で、あるならば、誰でも受け取る側に入りたいと思うでしょう。

けれども、受け取る側に入れば、安泰というわけではありません。

大昔から、一旦、大成功を収めたものの、その後没落した資本家の話なら
いくらでもあります。
(もっと多いのは、成功を収めることなく没落した資本家=投資家。
お話にもならない。)

では、成功するものと、成功しないものを分けるポイントは何か?

これは、バフェットのおっしゃる通り、
自ら助くもの=努力するものかどうか?
ということになるでしょう。

今なら、10万円もあれば、誰でも投資家=資本家になることはできます。
しかし、そこで成功を収めるには、それ相応の努力が必要なのです。

右も左もわからぬままでは、まぐれで勝つことはあっても、
長期にわたって高い勝率を誇ることはできないでしょう。

結局、株なんてやらずに、「まじめに働くのが一番」
ということになってしまうのです。

しかし、以前の右肩上がりの日本経済の中では、
その教訓で良かったかもしれませんが、

これほどまでに経済全体に閉塞感が出てくると、
ただまじめに労働するだけでは、
なかなか浮上できないような気がしてなりません。

まじめに働けば、自分の裁量でいくらでも収入を増やせるようなお仕事なら、
それでも良いでしょう。
(たぶん、そういう仕事をしている人は、資本家側に近い存在=自営者)

けれども、いくらまじめに働いても、搾取され続けていたのでは、

はたらけど はたらけど なお我暮らし 楽にならざり。ぢつと手をみる。(石川啄木)

を地でいくワーキングプアな人生になってしまいます。

まずは貯めること。
貯まったのであれば、その一部を投資にまわすこと。
投資するのであれば、努力を惜しまないこと。
努力するのであれば、良い教科書を使うこと。

そして、私がお勧めする良い教科書とは、ピーターリンチ3冊です。

【ピーターリンチの株で勝つ(ダイヤモンド社)】P104
株の長期投資収益はかなりの程度まで予測できる。
そしてそれは、債券投資の収益にまさる。


ここでいう長期投資収益は、長期分散投資によるそれではありません。
あくまでその前に、「良い銘柄を選びさえすれば」という条件が付きます。

そして、その良い銘柄とは何かを、3冊にわたって、
詳しく教えてくれるのです。

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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント

yuuyanさん、こんにちは。
了解です。
ただ、3つほどALサービスに質問をしましたので、
その回答を見てから記事にします。
【2009/08/01 01:01】 URL | エナフン #-[ 編集]

こんばんわ
ALサービスの中間決算についてのコメントをお願いします。
【2009/07/30 23:23】 URL | yuuyan331 #-[ 編集]


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