旧)エナフンさんの梨の木
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奥山月仁

Author:奥山月仁
サラリーマン投資家

年率20%リターンを目指す長期投資法。

↓以前書いたファンダメンタルズの本です。
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世界一やさしい株の本(中経出版)



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見つかるまで貯金

投資したいという株が見つからないなら、
見つかるまで資金は銀行に預けておくのがよい。

【ピーターリンチの株式投資の法則(ダイヤモンド社)】
20の黄金律の7

以前、このブログでお話ししましたが、

我が家のポートフォリオは単純で、
個人向け国債と個別株式でほとんど全てで、
あと、銀行窓口で付き合いで買った年金みたいなのがちょろちょろ。
という資産構成です。

私の資産構成の考え方は、短期トレーダーの考え方に近く、
キャッシュ(守り)と株式(攻撃)の2パターンしかありません。

いけると思えば、守りの部隊をどんどん攻撃に回し、
難しいと思えば、次々と撤退する。

私は、今回の暴落の第一波の直前に奇跡的に
撤退に成功していました。

私の投資期間

2007年の4月から2008年の3月までの1年弱、
総額の5%ほどを株式市場に残して、
残りは全て退却させたのです。

2007年4月  →  2008年末    →   今

株式   5%    株式 40%      株式 55%
国債  60%    国債 40%      国債 30%
その他 35%   その他 20%     その他15%

おかげで、リーマンショックまでの第一波はほぼ無傷で済んだのですが、
以前からこのブログを読んでいただいている方は、ご存知の通り、
100年に一度の暴落の方は、まともに喰らってしまいました。

ただ、それでも、既に下げきっていた小型株や、
比較的不況に強いタイプの銘柄を選んでいたので、
傷は浅かったのですが・・・。

さて、ではなぜ、2007年4月のタイミングで撤退をしたか?
ということですが、理由は
①マーケット全体が騙し合いの様相になって、ほとほと嫌になった。
②鉄鋼・不動産株で大きく捕れたため、頭を冷やす意味で、休憩したかった。
③買いたいと思える株が、少なくなってきた。
といったところです。

それでその休憩期間中に、自分の投資スタイルを見直すと、
精神的負担の大きな短期トレードよりも、長期で保有した方が、
自分の場合はパフォーマンスが良いことに気付き、
再度、ピーターリンチやバフェットを読み直したり、
自分なりの証券理論を構築し直したりして、
次の投資戦略を練っていました。

そして、その内容が、このブログのメインのネタになっています。

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新しい方は、易しくわかる理論株価のお話「エナフンさんの梨の木」もぜひ読んでいってください
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テーマ:株式入門 - ジャンル:株式・投資・マネー


この記事に対するコメント

田舎のkenさん、こんにちは。

> 良い「木」を見ていれば自然と「森」も見えてくることもあるから不思議ですね。

そうですね。
新聞やネットで垂れ流しの雑音から取捨選択して判断するよりも、

個別企業に着目することにより、観測ポイントが定まって、
かえって、見えにくいものが、見えてくるのかもしれませんね。
【2009/08/28 06:56】 URL | エナフン #-[ 編集]

こんばんは。

撤退理由その③は特にわかりやすいです。確かに買いたいのがなかったら撤退しますものね。

集中投資は「木を見て森を見ず」で行うのが大事、と言いますが、良い「木」を見ていれば自然と「森」も見えてくることもあるから不思議ですね。
【2009/08/26 19:26】 URL | 田舎のKen #-[ 編集]


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